【占術研究・講師】イルミナtiと申します。
旅行をしてさらに運も良くなったら最高じゃないですか?
✓旅行をして運気を上げたい
✓幸運体質に変わりたい
✓日常に変化が欲しい
そんな方は、是非この記事を最後まで読んでください。
今回は九星方位気学を利用した開運旅行をご紹介いたします。
九星方位気学では、『吉方位』と『凶方位』を調べることが出来ます。
吉方位旅行をする際は、「年・月」の盤を割り出し、生年月日から割り出した個人の吉方位が重なった方位を採用するようにします。ただし、吉方位と凶方位が重なることもよくあるので、凶方位が重なっている方位は候補から除きます。九星方位気学では、凶方位の影響の方を重く見るので、凶方位は絶対に採用出来ません。
方位の起点となる箇所は、普段の生活で一番長い時間を過ごす場所です。多くの人は、自宅かもしれませんが、会社の方が長くいるという方は会社から吉方位を取るようにしましょう。
吉も凶もその影響は、年盤ではなんと60年もあるといいます。月盤では60カ月(5年)です。本当は日盤や時盤なども存在し、影響はあるのですが、期間が短い(日盤は60日で約2カ月)ので考慮に入れません。どうしても気になる方は、日盤や時盤も考慮してよいかもしれませんね。
また、吉方位旅行の効果はより遠く、より長い時間滞在するほど効果が高いといわれております。なので、目標は起点となる場所から100キロ超で二泊三日以上の滞在を目安にしてみてください。
吉方位旅行の過ごし方
現地の美味しい物を食べましょう。出来ればその方角の象意にあった食べ物などが良いでしょう。例えば、西北(乾の方角)であれば高級な食べ物・懐石料理・いなり寿司・天ぷらなどです。
また、温泉は、現地の濃い気に触れられるのでオススメです。
吉方位旅行の特徴
これはわたし自身の実体験なのですが、吉方位旅行をした際は、気持ちの良い人たちとの出会いが多かったように思います。偶然の幸運(セレンディピティ)にも恵まれました。話が盛り上がり、軽食をおごってもらったこともありました。自認陰キャなのですが不思議ですね笑
注意して欲しいこと
吉方位旅行は楽しくやるのが原則です。
方位を気にし過ぎると逆に日常生活に支障が出て来ることもあるのでそこは注意しなければなりません。
例えば、会社の命令で来月出張しなければならなくなったとします。
あいにく、来月の行先の方位は凶方位。しかし、避けようがありません。
こんな時に落ち込むのは止めましょう。
もちろん、吉方位の方が良いのは間違いなのですが、コントロールできないことも生きていたら出て来ます。
こんな時は、後日吉方位旅行に行って凶運気を相殺するなり、神社仏閣に行くなりするのが対症療法です。
もう一つは、完全に気にしないことです。
凶方位に行ってもへっちゃらな人もいるのです。
そういう方は、とても強い意志や自己肯定感の持ち主なのかもしれません。「占いは良いことしか信じない」という方もいらっしゃいますが、あながち間違いではないでしょう。
もちろん、吉方位旅行に行くなら、「鬼に金棒」だとは思いますが・・・。
人生の主役は、占いではありません。
主役はあなたとあなたの自由意志です。
「わたしは幸運だから、大丈夫」
その想いが本気なら、宇宙は必ず応えます。
その想いに相応しい現実を引き寄せられます。
産まれる前に設定してきた宿命的なイベント以外は本人次第です。
占いはあくまで人生のサポート役です。
絶対に自分が主役であるということを忘れないようにしましょう。
記事は以上になります。
読んでいただきありがとうございました。
あなたに幸がありますように。
ご自身で吉方位を調べるのが面倒または難しい方は是非わたしのサービスをご利用ください。