Codex・Claude Code×WordPressでWeb制作を自分の力に

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はじめまして。Pokeconと申します。




本日から、ココナラで本格的に活動を始めます。




最初の記事なので、私が何をしてきたのか、そしてここで何を届けたいのかを、少し熱量高めにお話しします。




■ 私が取り組んでいること




私の専門は、WordPress、Webシステム開発、業務自動化、生成AI・Codex・Claude Code活用です。




WordPressは8年、HTML・CSS・JavaScript・PHPは7年、Pythonは5年ほど実務で扱ってきました。Google Apps Scriptは14年、UiPathは8年、MakeやZapierは7年ほど活用しています。Google Cloud、Search Console、API連携、データベース設計なども含め、「Webサイトを作る」だけでなく、その後の運用や業務まで一つの仕組みとして考えることを得意としています。




企業サイト、求人サイト、予約・EC・会員サイト、比較メディア、社内発注ポータルなど、見た目も役割も異なるサイトを設計してきました。その中で確信したのは、コーディングエージェント時代に本当に必要なのは、特定のテンプレートではなく「目的を構造へ変換し、CodexやClaude Codeへ正確に指示し、結果を検証する方法」だということです。




■ Codex・Claude CodeでWordPressを作る。その先へ




SNSでは「AIを使えばサイトが作れる」という言葉をよく見かけます。




多くのAIサイト作成サービスはとても便利ですが、提供会社のクラウド上に公開場所を借りる方式が中心です。機能、料金、移行方法がサービス側の仕様に左右されることもあります。




一方、WordPressなら、独自ドメインと自分で選んだレンタルサーバーに、自分で管理できるWeb資産を築けます。記事、画像、求人、商品、会員、注文などのデータを自分の環境に持ち、必要に応じて成長させられます。




さらにWordPressには、会員管理、EC、カート、予約、フォーム、SEO、セキュリティなど、世界中で長く使われてきたプラグインがあります。すべてを一から開発する必要はありません。必要な仕組みを見つけ、CodexやClaude Codeにコード調査、設定、REST API連携、表示調整を支援させ、正しく動くかを人が検証する。この組み合わせによって、従来は専門会社へ大きな費用をかけて依頼していたサイトも、現実的な予算と速度で形にできるようになりました。




■ 私が提供するのは「完成品」だけではありません




私がココナラでお伝えしたいのは、サイト制作の丸投げ方法ではありません。




・目的をページ、データ、機能、運用へ分解する
・WordPress標準REST APIで情報を構造的に扱う
・必要なプラグインを調査し、安全性や更新状況を確認する
・Codex/Claude Codeへ再現可能な実装指示、修正指示を出す
・PCとスマホ、フォーム、リンク、権限を検証する
・開発ログを残し、次の業種や案件へ横展開する




この一連の考え方を身につければ、完成サイトを受け取って終わるのではなく、自分の言葉でCodexやClaude Codeへ指示し、納得できるまで何度でも改善できます。




制作会社の方には、開発速度と品質を両立する標準工程として。事業会社や個人事業主の方には、外注へ依存しすぎず、自社で改善を続けるための内製力として。これまで培ってきた知識を、再現できる形で提供していきます。




■ これから発信すること




このブログでは、WordPressとCodex・Claude Codeを使った実践的なサイト設計、REST API、求人・予約・EC・会員機能、プラグイン選定、セキュリティ、レスポンシブ検証、業務自動化、開発ログの残し方などを発信します。




便利さだけを強調するのではなく、バックアップ、権限管理、互換性、脆弱性確認といった現実的な運用も扱います。




今日がそのスタートです。




「Web制作は専門家だけのもの」という壁を、Codex・Claude CodeとWordPressで越える。その方法を、ここから一つずつ濃く、具体的にお届けしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

■ 単体ページではなく、自由なサイトマップと業務機能まで

この方法は、1枚の紹介ページを作って終わるものではありません。トップ、事業、サービス、事例、採用、ブログ、FAQなどを自由なサイトマップで組み立て、必要に応じて複数階層へ拡張できます。

さらに、問い合わせフォーム、顧客管理、構造化データ、予約、カート、EC、会員、検索、分析など、Web開発に必要な機能も対象です。WordPress標準REST APIと実績あるプラグインを土台に、CodexやClaude Codeとの会話で、目的、画面、データ、条件を伝えながら一つずつ実装できます。

小さく始めて、大規模なサイトや業務システムへ育てられる。業種を変えて何度でも横展開できる。これが本メソッドのスケーラビリティと汎用性です。

仕組みそのものはとてもシンプルです。しかし、WordPress、REST API、既存プラグイン、コーディングエージェント、開発ログを一つの再現可能な工程として結び付けた提案は、一般的なAIサイト制作ではまだ多くありません。私はこの見落とされてきた組み合わせを、誰でも実践できる形に体系化してお伝えします。
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