「土用の丑の日」といえば、うなぎ!
でも、どうしてウナギを食べるようになったのか、知ってますか?
有名なのは
江戸時代、売れ行きの悪いうなぎ屋さんが平賀源内に相談し、
「本日、土用丑の日」と張り紙をしたところ、大繁盛したという説!
ほかにも、
うなぎ屋さんが土用に作った蒲焼のうち
丑の日に作ったものだけが傷まなかったという説も…
そしてもうひとつ、
昔から「丑の日には『う』のつく食べ物を食べると縁起がいい」
という言い伝えがあり、
うなぎだけじゃなく、
・うどん
・梅干し
・うり
・牛
などでもよかったんだとか?
えっ……?!
うなぎじゃなくてもよかったんかーい(笑)
でも、こうして昔の人の知恵や言い伝えが
今の私たちの暮らしにつながっていると思うと
なんだか面白いですよね!
「こうじゃなきゃ」と思っていることも
もしかしたら
「こうじゃなくてもいいのかも・・・」
そんなふうに考えてみると
心がちょっとラクになるかもしれませんね♪
お話して心をラクにしませんか?
文字に書き出して気持ちを軽くしませんか?