【その縁、切っていい】 離れたいのに離れられない貴方へ。

【その縁、切っていい】 離れたいのに離れられない貴方へ。

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占い
「会うたびに疲れるのに、自分から離れる勇気が出ない」
そう感じてしまうご自身を、冷たい人間だと責めてはいませんか。

こんばんは。
赤坂の鑑定師、宮美 絃(みやび いと)です。

今日、11月7日は立冬。暦の上では、冬の始まりです。
冬は、余分なものを手放し、本当に必要なものだけを抱えて春を待つ季節。人の縁もまた、この時期に自然と入れ替わっていきます。

鑑定をしていると、友人、職場の方、昔からのお付き合い、そして恋人と、「大切にしなければ」と思うほど苦しくなるご縁を抱えた方に、本当に多くお会いします。

はっきりお伝えします。
一緒にいて心がすり減っていく縁は、手放して良いのです。
離れたいと感じるのは、貴方が冷たいからではありません。貴方の魂が「もうここではない」と、正直に教えてくれているのです。
相手を悪者にする必要もありません。ただ、お互いの歩く道が、少しずつ分かれ始めただけなのですよ。

今夜は、絡まった縁の糸を、眠る前にそっとほどくための「小さな所作」を一つ、お伝えさせてください。

【眠る前に、髪を上から下へ十回とかす】
お風呂から上がって髪が乾いたら、櫛やブラシで、頭のてっぺんから毛先へ向かって、ゆっくり十回とかしてください。一回ごとに、ふっと息を吐きます。

髪には、その日に触れた人の気や、言葉にならなかった想いが絡みつきやすいと、古くから言われてきました。上から下へとかすことは、絡まった糸を一本ずつほどき、他人の気を毛先から外へ流していくための所作です。
とかし終えたあとは、頭が少し軽くなり、あの人のことを考える時間が、ほんの少し短くなっているはずです。

【貴方に合う所作は、一人ひとり違います】
実は、こうした所作は一つではありません。
同じ「離れたい」という想いでも、相手が恋人なのか、友人なのか、職場の方なのかで、縁の糸の絡まり方も、ほどき方も違います。
そのため、実際の鑑定では、その方の命式とオーラを視たうえで、今の貴方により合った所作を選び、暮らしの中で無理なく続けられる形にしてお届けしています。

【縁を手放すと、新しい縁が入ってきます】
両手がふさがったままでは、新しいものを受け取ることはできません。
疲れる縁から少し距離を置くと、空いた場所に、貴方を本当に大切にしてくれる方とのご縁が、静かに流れ込んできます。冬に葉を落とした木が、春に新しい芽を出すのと同じです。
離れることは終わりではなく、貴方の人生を整え直すための始まりなのです。

それでも、「本当に離れて良いのだろうか」と迷って眠れない夜、この縁がこの先どうなっていくのかを知りたいときは、どうか私の元へお話しにいらしてください。
貴方とお相手との縁の糸を丁寧に霊視し、手放すべきか、結び直すべきか、そして貴方が心穏やかに過ごせる道筋を、一緒に見つけてまいります。

今夜の貴方が、少しだけ軽くなった心で眠れますように。
赤坂の静かな部屋から、深い祈りを込めて。

宮美 絃
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