【魂の転換点】夏至を越えた月曜日の夜。大きく動く運気の波に流されないために

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占い
赤坂の鑑定師、宮美 絃(みやび いと)です。

6月も下旬に入り、新しい一週間がスタートした月曜日の夜。
雨の気配が残るしっとりとした夜風を感じながら、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
週の初めの重たい空気に負けず、今日一日をしっかりと乗り越えられたご自身を、まずはたくさん褒めてあげてくださいね。

本日は、昨日迎えた大きな季節の節目と、今の時期に魂に起こりやすい「エネルギーの揺らぎ」についてお話しさせてください。

【夏至という「陽から陰へ」の大きな切り替わり】

昨日の6月21日は、一年で最も昼の時間が長くなる「夏至」でした。
スピリチュアルの視点において、夏至は単なる季節の移り変わりではなく、これまで蓄積されてきた「陽(動)」のエネルギーがピークに達し、ここから少しずつ「陰(静)」へと切り替わっていく、非常に大きな運気の転換点です。

このように宇宙のエネルギーがダイナミックに変化する直後の月曜日は、私たちが思っている以上に、魂へ大きな負担がかかっています。

・しっかり眠ったはずなのに、頭がぼーっとして体が重い
・急に、これまでの生き方やお相手との関係に漠然とした不安を覚える
・やる気がふっと途切れ、すべてをリセットしたくなるような衝動に駆られる

もし今夜、貴方の心にこのような揺らぎが生じているとしても、どうかご自身を責めないでください。
それは貴方が怠けているからではなく、大きな宇宙の波長に貴方の魂が必死に順応しようとしている、尊い「魂の調整期間」のサインなのです。

【無理に流れに逆らわず、不要な感情を手放す夜に】

運気の流れが大きく変わるこの時期に一番大切なのは、「無理に流れに逆らって泳ごうとしないこと」です。
焦って答えを出そうとしたり、周りに合わせて無理に笑顔を作ったりする必要はございません。

むしろ、夏至を過ぎた今のタイミングは、これまでの半年間で魂に溜め込んでしまった「もう手放してもいい感情」や「ご自身を縛り付ける思い込み」をそっと手放すのに最適な時期です。
今夜は外の世界に向いている意識をすべてご自身の内側に戻し、ただただ心を静めて、ゆっくりとお過ごしください。

【貴方の魂の現在地を、私が優しく紐解きます】

それでも、どうしても一人では感情の整理がつかなかったり、運気の大きな波に飲み込まれそうで苦しい時は、迷わずに私のところへいらしてくださいね。

夏至を越えて新しく生まれ変わろうとしている貴方の魂に、高次元からの清らかな光をたっぷりと注ぎ込み、不要なエネルギーを綺麗に浄化してまいります。
そして、これから先の半年間で貴方が一番幸せに輝ける光の道順を、ありったけの愛を込めてお伝えさせていただきます。

貴方はもう、一人で荒波に立ち向かう必要はないのです。
いつでも安心して羽を休められる場所として、今夜も赤坂の静かな部屋で、大切な魂の家族からのご相談をお待ちしております。

皆様の心に、今夜も穏やかで優しい光が灯りますように。

宮美 絃
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