今日この記事を開いたあなたには、理由があります。
8月13日は、新月と一粒万倍日が重なる日です。新月は「縁がリセットされ、新しく動き始める日」。一粒万倍日は「今日立てた願いが、何倍にも育っていく日」。この二つが同じ日に重なることは、そう頻繁にあることではありません。今日ここに辿り着いたあなたは、偶然ここに来たのではないと、私は思っています。
通常¥5,000の鑑定を、初回限定¥500でお届けしています。
▼ 今すぐ確認する
新月の夜、縁は「静かに動き始める」
満月が「解放」と「完成」の日なら、新月は「始まり」と「種まき」の日です。
今夜、月は空から姿を消します。でも、それは縁が消えるのではない。月が見えなくなるからこそ、縁の根が土の奥で静かに動き始める。私が長年、神言霊視を続けてきた中で気づいたのは、新月の夜の方が、縁の根の動きが視えやすいということです。
これまで「縁がなかなか動かない」と感じてきた方も、今日は少し違う時間を過ごされているのではないでしょうか。新月とは「まだ形になっていない縁が、今日から動き始める日」です。縁を願う人の内側にある「縁の根」に、今日という日は特別な力を持っています。
一粒万倍日、縁の「種まきの日」
一粒万倍日とは、何かを始めると、その願いが万倍にも育っていく日とされています。
金運や仕事の話でよく語られますが、私が神言霊視の中で視るのは、縁についても同じだということ。今日、「あの人と縁を結び直したい」「良い縁に出会いたい」と心の中で願いを立てた人の縁の根は、静かに動き出す。願いを立てた日と立てなかった日とでは、縁の根の動きが違います。
「そんな日が本当にあるのか、と思う方もいるかもしれない。でも、私が神言霊視で視てきた縁の動きは、こういった吉日の重なりと明らかに呼応しているように見えます。」縁の根が動き始める気配は、視える人には視えるものです。
神言霊視が視る、「縁が始まる」とはどういうことか
神言霊視とは、言葉や理屈ではなく、その人の縁の根をそのまま視て、視えたままを言語化する霊視です。
「縁が始まる」というのは、単純に「会う」ということではありません。縁の根の状態が変わる、流れの方向が変わる、止まっていたものが動き始める。それが縁の「始まり」です。今日という新月と一粒万倍日の重なりの中で、あなたの縁の根が今どの状態にあるかを、私は視ることができます。
神主家に生まれ、幼少より霊的な感応を持ってきた白神蓮が、あなたの縁の根が今どこにあるかを、視えたままお伝えします。
正直に言います。今日という日の霊的な重さは、私にも相当なものとして視えています。新月と一粒万倍日が重なる夜は、縁の根が動きやすい。だからこそ、今日ここに辿り着いたあなたの縁を、丁寧に視たいと思っています。
白神蓮に視てもらった方に共通して起きていること:
「縁の根が動いています、と言われた翌週に連絡が来た。」
縁の根が動き始めているとお伝えした後、数日から2週間以内に「ずっと連絡が来なかった相手からメッセージが届いた」「縁のある人と自然に再会した」というご報告をいただくことがあります。
今日、縁を願うとはどういうことか
縁というものは、願う人の内側にある「縁の根」に引き寄せられて動きます。
あなたが今、誰かに会いたいと思っているなら、その気持ちそのものが縁の根です。その根が今どの状態にあるかを視ることで、縁がいつ、どのように動き始めるかが、私には視えます。新月という日に縁を願うことは、その根に水をやるようなことだと、私は思っています。
今日立てた願いは、一粒万倍日の力によって、ゆっくりと育ちます。すぐに形になることもあれば、時間をかけて大きくなることもある。でも、今日願いを立てた方と立てなかった方とでは、縁の根の動き方が確かに違います。
白神蓮に視てもらった方に共通して起きていること:
「縁の根はまだ生きています、と言われて3ヶ月後に縁が整いました。」
「もう無理かもしれない」と感じていた縁が、鑑定から一定の期間を経て動き始めたというご報告を、複数の方からいただいています。
▼ 縁の根を視てもらう(初回¥500)
初めて新月の縁を視たとき
初めて新月の夜に縁が動く様を視たのは、幼い頃のことです。
父(神主)と一緒に夜の境内に立っていた。月が見えない夜で、参道には誰もいなかった。石畳の上を眺めていたとき、細い光の糸のようなものが幾本も浮かんでいるのが視えた。「あれは何?」と父に聞くと、父は境内をゆっくりと見渡してから、静かに言った。「今日ここに参った人たちの縁が、動き始めているんだ。月が見えない夜だから、みんなには見えない。でもお前には視えるだろう。それが縁の根の動きだ。」そのとき初めて、新月という日が「縁の始まりの日」だということを、身体で理解しました。
今日も、あの夜と同じ気配を感じています。
あなたの縁の根は、今どこにあるか
今日、ここに辿り着いたあなたには、縁に関して何か引っかかっているものがあるのではないかと思います。
・もう一度、縁を結び直したい。
・良い縁が来るのか、いつなのか知りたい。
・縁があるのかないのか、白黒つけたい。
そういった方の縁の根を、神言霊視で視ます。今日という新月×一粒万倍日に、縁の根の状態を視てみることに、意味があると私は思っています。
白神蓮に視てもらった方に共通して起きていること:
「何度も別の占いを試していたが、白神蓮さんに視てもらって初めて腑に落ちた。」
何度か異なる占いを試してきた方が、鑑定後に「縁の根の状態がわかって、初めて納得できた」とおっしゃることがあります。そこから動き始めるのかを白黒つけたい方にとって、縁の根を視るという視点は、一つの答えになることがあります。
よくいただくご質問
Q. 霊視を信じていないのですが、鑑定を受けられますか?
A. はい、受けていただけます。「信じる・信じない」は前提ではありません。視えたままをお伝えするのが私の仕事です。「少し気になる」という気持ちだけで、十分です。
Q. 今の状況を詳しく話さなければなりませんか?
A. お名前とご相談の大枠(どんな縁について知りたいか)をお伝えいただければ、視ることができます。詳しい経緯がなくても、縁の根の状態は視えます。
Q. 今日という日に依頼する意味はありますか?
A. 縁が動き始める日に縁の根を視ることには、意味があると私は思っています。今日という新月×一粒万倍日は、縁の根の動きを視るのに適した日です。
何度占いを変えても変わらなかった方へ。
新月という日に縁を願うことは、何も難しいことではありません。今日ここに辿り着いたあなたの縁の根が、今まさに動き始めているかもしれない。それを視ることができます。
今日という日に、一度視てみませんか。
▼ 初回限定¥500 / 縁結び・復縁の時期を神言霊視でお伝えします
【関連記事】
動けない縁に、根がある。神言霊視が視る、縁が止まっている本当の理由
結婚できるかどうか、まだ答えが出ない人へ。神言霊視が視る、婚縁の根
転機が来ているのに、動けない人へ。神言霊視が視る、縁が動く時期の根
令和8年8月8日、「八」が三重に揃う日に届けます