はじめまして。
フリーランスのwebデザイナーとして活動している、MaLK designです。主に女性の個人事業主様向けのホームページ作成を行っています。
ココナラでの活動を始めたばかりなので、今日は私のことをお話しさせてください。
まずは簡単な自己紹介
家族は5歳年下の夫(日本人)と2歳娘、4歳息子の4人家族
週末は子供達との公園通いと、家族でのキャンプやレジャー。大好きな絵画鑑賞はほとんどできませんが、賑やかで楽しい毎日です。
夫に言わせると、せっかちで、なかなか譲らない頑固な性格みたいです。
子供達にはイライラすることも多いですが、寝る前に子供達の寝顔を見るのが、一日で一番好きな時間でもあります。
ここからは私の経歴
大学卒業後、新卒で不動産会社に就職し、マンションに関わる仕事をしてきました。
本当は住まいを作る側(インテリアデザイン)の業務をしたかったのですが、会社員である以上そう上手くはいかず、思っていたような業務にはつけませんでした。
ニューヨークへ
色々な経験を経て(割愛)、やっぱりインテリアデザインがしたい!と思い、思い切って会社を辞めて、ニューヨークの美術大学に留学しました。
今思うと、英語力もデザイン経験もないのになかなか思い切ったなと思うのですが、社会人経験から得た自信と、失うもののない若さ、残業代で貯めた貯金、そして当時の円高が私の背中を押しました。
アメリカの大学は、噂通り課題が山のようにあり、語学の問題もあって、本当に大変な学生生活でした。でも、最先端の街でデザインを学んでいるという高揚感は何にも代えがたい貴重なもので、振り返るとキラキラ輝いている時間だったと思います。
卒業後は現地の事務所にてインテリアデザイナーとして勤務し、結婚、そして息子を出産。アメリカ生活も10年近くなっており、このまま家族でアメリカで暮らしていこうと思っていました。
まさかの日本帰国…
そんな時、夫の仕事の都合で日本に戻ることになったのです。
私は仕事を辞めて日本に戻り、娘を出産しました。
娘も1歳を迎えた頃、これから私はどうしようと考えました。
息子を出産した頃はちょうどコロナ禍もあり、先々のことを考えるきっかけでもあったんですね。この頃から、それはそれは悶々と考えていました。
インテリアデザインの仕事を諦めきれない気持ちと、家庭との両立の難しさに直面しました。仕事と家庭の両立、女性ならぶつかる人も多いですよね。
そこで、もっと柔軟な働き方で、場所や国を選ばずデザインの仕事ができないかと思い、たどりつたのがwebデザインです。
実は、インテリアデザイナーといっても壁面のグラフィックをデザインしたり、デザインコンセプトのプレゼンを作ったり、平面に表現することも多く、平面のデザインにも興味があったんですね。
webデザイナーとして
長くなりましたが、やっとwebデザインに辿り着きました。。。
そして準備期間を経てフリーランスで活動を始めることになるのですが、自分がフリーになってみて周りを見ると、フリーで活動をしている女性が多いことに気が付くのです。
そして自分がここに辿り着くまでの経緯もあり、同じような女性の個人事業者様を、おこがましくもホームページ作成を通じて応援したいと思うようになりました。
長くなりましたので、次回は私が女性個人事業主様を応援したいと思うようになったことを書きたいと思います。
長々とお読みいただき、ありがとうございました。
MaLK design