インスタの発見タブやタイムラインをなんとなくスクロールしているとき、
「なんだかこの人の投稿、いつも爽やかでスッキリしていて素敵だな」
と思わず指を止めて、そのままプロフィール画面まで見に行ってしまうアカウントはありませんか?
実は、人間の心理として、特にジメジメと蒸し暑い今の季節は、無意識のうちに「情報がごちゃごちゃした画面」を避け、視覚的に「スッキリとしていて風通しの良い、心地いいもの」を求めるようになります。
フォロワーが右肩上がりで増え続けている伸びるアカウントには、決して偶然ではなく、こうした「読者の季節に応じた心理」に細やかに合わせた【見やすいフィード画面(アカウントをパッと開いたときの全体像)】の共通点が存在するのです。
今回は、今すぐあなたのアカウントにも取り入れられる、「爽やかで、思わずフォローボタンを押したくなるアカウント」作りの秘訣を3つ詳しく解説します。
1. フィード画面の「色」を3色以内に絞っている
人気のアカウントのフィード画面(9枚〜12枚の並び)をじっくり見てみてください。実は、たくさんの色を使っていません。
基本的には、「ベースとなる色(背景の白や薄いグレーなど)」「メインとなる色(あなたのブランドを象徴するカラー)」「アクセントとなる色(最も目立たせたい文字や枠用の色)」の3色程度に厳格に統一されています。
全体の色数がギュッと抑えられているため、フィード画面をパッと並べて見たときに、まるで洗練された雑誌の1ページをめくっているような、美しい統一感と爽やかさが生まれます。
2. 表紙の「文字レイアウト(型)」が统一されている
毎回の投稿で、タイトル文字の位置が上に行ったり、次の回では下に行ったり、あるいは文字の大きさがバラバラになっていませんか?
見やすく美しいフィードは、「タイトル文字は必ず中央」「重要なサブタイトルや補足は必ず下部のこの位置」というように、表紙のレイアウト(型)がしっかりと決まっています。
この「型」が揃っていると、読者がタイムラインや発見タブでスクロールしたときに視線がブレず、ストレスなく一瞬でノウハウを読み進めることができるようになります。
3. 1枚の写真や、あえて「余白」を意識した投稿を挟んでいる
文字やノウハウがギチギチに詰まった投稿ばかりがフィードに9枚も12枚もぎっしり並んでいると、読者は画面を見ただけで少しお腹いっぱい(胸焼け)になってしまいます。
ときどき、スッキリとした季節の風景写真や、文字数の極めて少ないシンプルなメッセージ投稿(息抜き枠)をフィードにポンと挟んでみてください。これによってアカウント全体に心地いい「風通しの良さ」が生まれ、一気に洗練されたプロっぽい印象になります。
🌸 「見やすく、美しい世界観」をあなたのインスタにも
「自分のアカウント、色や文字の統一感がどうしてもバラバラになってしまう…」
「伝えたいノウハウには自信があるけれど、それをオシャレに視覚的に表現するのが苦手…」
そんな風にデザインの壁にぶつかって、投稿を作るたびにため息をついていませんか?
発信内容がどんなに素晴らしくても、パッと見のフィード画面で「ごちゃごちゃしている」と思われてしまうのは、本当にもったいないことです。
もしデザインや世界観の統一に悩んでいるなら、ぜひそのお悩みを私に聞かせてくださいね。
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