こんにちは、虹オフィスのLunaです🌈
Sol先生の霊視を聞いていると、ときどき「……誰それ?」という名前が突然出てくることがあります。笑
今回出てきたのが、「三田の彦」「三田の姫」という二人。
私は聞いたことがなかったので、「そんな神様いるの?」と思って調べてみました。
すると、正式に「三田彦」「三田姫」という名前の神様が見つかったわけではなかったのですが……
ちょっと面白いつながりが出てきました👀!
三田には本当に「彦と姫」の伝承があった
調べていくと、兵庫県三田市にある高売布神社(たかめふじんじゃ)には、
下照比売命(したてるひめのみこと)と
天稚比古命(あめのわかひこのみこと)
が祀られています。
つまり、「姫」と「彦」なんです。
三田の土地には、この二人にまつわる伝承も残っています。
天稚彦は地上へ遣わされたものの、下照姫と出会い、夫婦になったと伝えられているそうです。
もちろん、
「Sol先生が見た三田の彦=天稚彦」「三田の姫=下照姫」
と断定できるわけではありません。
でも、
霊視で“三田の彦・三田の姫”と出たあとに、本当に三田の土地から“彦と姫”の伝承が出てきた。
ここはちょっと面白いなと思いました😂w
ただ、Sol先生が見た二人はかなり人間くさい。笑
ここまで聞くと、
「昔の神様みたいな姿だったのかな?」と思いますよね。
ところがSol先生の話では、もっと人間っぽい感じ。二人は一緒に芸者さんを呼んで、遊びを楽しんでいたように見えたそうです。
なので、ものすごく古い神話の時代というより、もう少し最近の人物のような印象もあります。
そして一番面白かったのが、三田の彦の服装。
背中側の布がものすごく長くて、歩くとずるずる引きずっていたそう。
本人はそれを、「長くてうざかった」と思っていたらしいです。笑
じゃあなんでそんな服を着ていたのかというと、
どうやら本人がそういう衣装を着たかったみたいなんですよね😂
邪魔なのに着たい。
歩きづらいのに着たい。
なんだか妙に人間らしい。笑
少し洒落者というか、華やかなものが好きだった人なのかもしれません。
顔は、俳優の福くんのような少し可愛らしい雰囲気の顔つきだったそう。
神様の名前ではなく、「三田にいた彦と姫」なのかも?
ここで気になったのが、
「三田の彦」「三田の姫」という名前は、正式な神名ではなかったのかもしれないということ。
もしかすると、
三田という土地にいた彦三田という土地にいた姫
という意味で、Sol先生が受け取っていた可能性もあります。
さらに想像を広げるなら、三田に残る昔の「彦と姫」の伝承と、
後の時代に生きた人物の記憶が、どこかで重なっていたのかもしれません。
もし生まれ変わりというものがあるなら、
昔「彦と姫」として語られた存在が、また後の時代に人として生きていた……
なんてこともあるのかな?と考えると、少し不思議です。
もちろん、これはあくまで霊視から広がったLunaの妄想ですw
でも、Sol先生の霊視で聞いたことのない名前が出てきて、
あとから調べたら、その土地に本当に似た伝承が残っていた。
私はこういう瞬間が結構好きです。
これだからスピリチュアルはやめられない😂ww
最初は「三田の彦?誰?」だったのに、
調べるほどに、もしかして何かつながってる?と思えてくる。
霊視の内容をあとから調べてみると、思いがけない土地や昔話につながることがあります。
今回も、まだまだ謎は残っています👀
三田の彦と三田の姫。一体どんな二人だったのでしょうね🌈
不思議な話はまだまだあるので、またシェアしますね✨