【占いコラム】停滞していると感じるときに、手放したい3つのもの

【占いコラム】停滞していると感じるときに、手放したい3つのもの

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占い
やることは山ほどあるのに、どれも身が入らない。
新しいことを始めたいのに、気持ちだけが先に走って空回りしてしまう。

そんな時期は、運気が下がっているとは限りません。
新しい流れが入る前に、古いものが居場所を空けている途中、という見方もできるからです。

運気が上向いている人は、この時期に自然と「手放し」をしています。今回は、手放したい3つのものについてお話しします。


運気は「空いている場所」にしか入れません

人生を一つの部屋に例えてみましょう。
家具と荷物で足の踏み場もない部屋に、新しいソファを置こうとしても、置く場所がありませんよね。

運気も同じです。新しいチャンスや出会いは、空いているところにしか入ってこられません。古いもので埋まった場所は、素通りされてしまうのです。

ですから最初の一歩は、何かを手に入れることではなく、いらなくなったものを手放すことです。
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手放したい3つ

① 「いつか使うかも」で取ってある物
  何年も着ていない服、読み返さない書類、理由を忘れた小物。
  「いつか」は、残念ながらほとんど来ません。

  物には、持っていた頃の気分や執着が残りやすいと言われます。
  「ありがとう」と声をかけて手放すと、部屋の空気が変わり、気持ちも
  動きやすくなります。

② 会うと疲れる人との付き合い
  会ったあとに、どっと疲れる。
  気が進まないのに、付き合いだからと断れない。

  義理や義務感だけでつながっている関係は、少しずつ距離を置いてかまい    
  ません。急に関係を切る必要はなく、「誘いに毎回応えるのをやめる」く
  らいで十分です。

  空いた時間と心に、ご自身を大切にしてくれる人とのご縁が入る余地がで
  きます。

③ 「あの時こうしていれば」という後悔
  あの時あちらを選んでいれば。
  あの人があんなことを言わなければ。

  過去への後悔は、今のエネルギーをいちばん消耗させます。
  過去は変えられませんが、これからは変えられます。
 「あの時は、あれで精一杯だった」と、ご自身に言ってあげてください。
  握りしめていた手が、少し緩みます。

手放すことは、損ではありません

手放すのは、寂しいことでも損をすることでもなく、今のご自身に必要なものを選び直す作業です。一つ手放すたびに、肩の力が少し抜けます。その軽さが、新しいものを迎える準備になります。

最初は小さなことで大丈夫です。

財布の中の不要なレシートを捨てる。
使っていないアプリを一つ消す。

今夜、どれか一つだけ試してみてください。

月詠レイ

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