相性鑑定の見本を公開します。片思いの「告白していい?」に、鑑定書はこう答えました

相性鑑定の見本を公開します。片思いの「告白していい?」に、鑑定書はこう答えました

記事
占い
相性鑑定で、どんな鑑定書が届くのか。架空の2人で実際に作った見本を、そのまま載せます。

ご相談は「職場の先輩と半年前から二人で食事に行くようになったが、進展がない。告白していいか知りたい」。お名前は「みさき」さんと「けんと」さんで、どちらも架空です。

■ 2人の関係を一言で

「知性で惹かれ、言葉で詰まる二人」

鑑定書の1章は、こう始まります。

「みさきさんとけんとさんは、どちらも深い知性と教養を軸に持ち、表面的な会話よりも本質的なやりとりを好む点でよく噛み合います。ただし、けんとさんは感情を言葉にする力が弱く、好意があっても行動に移すまでに時間がかかる傾向があります。みさきさんは分析力が高いぶん、相手の沈黙や曖昧な態度を『脈なし』と誤読しやすく、そこで距離を置いてしまうリスクがあります。」

良いところだけでは終わりません。どこで崩れやすいかまで、最初に書きます。

■ お相手はどんな人か

「けんとさんは、好きになるまでに時間がかかるタイプです。好意があっても『友人として大切にしている』のか『恋愛として意識している』のかが、自分でも整理できていないことがあります。本気になるのは遅いですが、一度本気になると非常に誠実で、長期的な関係を大切にします。」

この章には、本気のときのサインと、気持ちがないときのサインも書きます。

本気のときのサイン
・食事の誘いを自分から継続して出してくる
・あなたの話を最後まで聞き、後日その話題を自分から振ってくる
・仕事上の相談や個人的な悩みを打ち明けてくる

気持ちがないときのサイン
・誘いへの返事が曖昧になり、代替日を提案しなくなる
・会話が仕事や共通の話題だけになり、個人的な話をしなくなる

お相手の「今の気持ち」を言い当てるのではなく、傾向とサインを渡して、ご自身で見極められるようにします。

■ 押すか、引くか

「少し引き気味を基本に、要所で明確に押す」

「けんとさんは急かされると内側に引っ込む傾向があるため、常に押し続けるのは逆効果です。基本は『一緒にいて心地よい』という空気を保ちながら、ここぞという場面で『あなたのことが気になっている』という意思を明確に伝える戦略が合っています。」

■ いちばん知りたいこと:告白は通る?今動いていい?

答えは「今すぐより、もう一段階深めてから」でした。

「この段階で告白をすると、答えを出せないまま『少し考えさせてほしい』という返答になるか、関係がぎこちなくなるリスクがあります。もう1〜2ヶ月かけて『個人的な話を共有する場面』を増やし、けんとさんが『この人は自分にとって特別だ』と自覚できる状態を作ることが先決です。」

そのうえで、今からやることが3つ、日付つきで書かれます。

1. 次の食事で、仕事の話だけでなく「最近自分が考えていること」を少し話す
2. 10月〜11月の間に、仕事と関係ない場所に誘い、「職場の先輩後輩」という文脈から外れる機会を作る
3. 11月〜12月に、責めず・急かさず・答えを求めすぎない形で気持ちを伝える

可能性が低いときは低いと書き、それでも動くならどうするかまで書く。それがこの鑑定書の考え方です。

■ 鑑定書に入っているもの

全7章です。ふたりの相性、お相手はどんな人か、お相手との接し方、ぶつかる場面とその場での直し方、いちばん知りたいことへの答え、結婚や長く一緒にいる相性、動く時期と待つ時期。雑誌のような紙面のPDFでお届けします。

いくつもの占いを重ねて、別々に同じ答えが出たことだけを書きます。占いによって答えが割れたことは書きません。

必要なのは、あなたの生年月日・出生地・血液型と、お相手の生年月日です。お相手の血液型や出生地は分からなくても構いません。関係と経緯を書いていただくと、5章はその一点に答える形になります。

出品ページは、プロフィールの出品サービスからご覧ください。10月31日までは出品記念の価格でお受けしています。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す