【FIREコラム_006】企業型DC移管時に「1回目の稲妻」に遭遇!

【FIREコラム_006】企業型DC移管時に「1回目の稲妻」に遭遇!

記事
コラム
(前回コラムからの続きになります)

「転職」を機に退職金もインデックス投資の原資に加え、
資産形成を加速したお話を「コラム_003」でさせてもらいました。

実は、退職金だけでなく企業型DCでも大きく資産を増やせたのです!
前職では企業型DB 7 :企業型DC 3 で掛金を拠出する制度でした。
マッチング拠出もフル活用して企業型DCもそれなりに増やしてました。

企業型DCのほうは転職時でも60歳まで引き出せないので、
転職先の企業型DCに移管して継続する事にしたのですが・・・。
移管手続き後に全世界株式ファンドに資金移動されたタイミングが、
なんと「コロナショックの底」だったのです!!
まさに「稲妻が輝く瞬間」に利益確定状態で参入できたわけです。

前職退職時に高い相場で売却し基金一時預かりで少しだけ寝かせ、
コロナショック時の底で復帰したわけですからコレは嬉しいニュース!
その後も全世界株式でマッチング拠出フル活用で運用を続けました。

今振り返ると、「転職」と「コロナショック」を余すところなく
「味方」につけて資産運用できたのだと感じてます。
以前からFIREは意識して働いていましたが、
一連の流れでかなり現実的な状況に引き入れた感触を持ちました。

この「稲妻」は実は「1回目」の稲妻になります (^_^;)
どこかのタイミングで「2回目」もご報告させていただきます。

FIREへの道は「日々の努力の積み重ね」(自助努力)と、
「突如として訪れる大チャンス」を掴み取る道のような気がします。
単なる複利シミュレーションよりも後ろ倒しにもなる事もあるし、
強運を掴んで前倒しになるドラマが生まれる可能性もあるのです (^ ^)
重要なのは「1日も早く投資を始めて信念を持って継続する事」です。
行動に移さないとFIREできる可能性は生まれないわけですから。

(次回に続く)


※ 個人の考えを共有する目的で作成した記事になります
※ 「企業型DB」「企業型DC」については各自で用語をご確認ください




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