モニャパン語の不思議
朝起きていいねゾーンを見たら奇妙なことになっていた
ミシュラン将軍の目配せがあったからかもしれないけど
何故か攻撃対象の座標が
たったいいね3つで浮き彫りになった
ヒロピンは今まで利益にしか加担してこなくて
感情の対応には全く触れてこなかったのだが
感情の対応としての政治には未体験の手触りがあった
映画製作の件の初動のストロークが通らなかったうえに
自らぶち壊しにしたのが逆に正しいという評価で
御近所の御屋敷の皆様が何となく味方っぽい空気になり
プロジェクトのしがらみになっている部分を考えた
映画も呉服屋企画も本質的にはポジティブと感じられる
ミューロのトップギーク様まで何故か応援姿勢だ
ヒロピンが悲しみをかみしめながら頑張っているのではないかと
上司ポジションから御心配くださっている
努力もくるしいよりしあわせである方がいい
製作部隊も実力派のベテランに
程よく新人クリエイターが混ざっていて
チームプロジェクトとしても良いものになっている感触はある
ぶつかっているのは
群像劇かヒロインかという部分と
期待されているクリエイターの中にアポイントを反故にする
傾向のある人が何人かいるということ
ヒロピンがしゃしゃり出てくる心配である
これは全くないのに何故かすごく心配される
しかし心配しているのは自信のないクリエイターたちかと思う
中堅クラスは
バトンタッチ全く問題なしと
はっきり伝えてくれるので
何の心配もないのだが…
あとは兄というキーパーソンが出てきたため
何故か天涯孤独と思われていたヒロピンに
家族愛の側面があることがわかり
製作主要メンバーが夢や恋愛のストーリーではなく
家族をテーマにした作品を作りたいと
根本的な動機
実際は隠れていたものが
出てきただけなのではないかと思うのだが
自分では気づいていなかった自分に出会ってしまい
混乱している数人がいるような気がする
ちなみに兄とは血が繋がっていないため
男女といえば男女であるが
実は親戚はたくさんいるので
ただブログに登場しているだけで
兄だけが特別な存在であるということでもない
あとはトップスポンサーっぽい
スーパーセレブの
なりすましメッセージでおこなっていたチャットに
いいがかりがついていて
そこから適当な企画が仕掛けられたのか湧いて出たのか
というようなことは考えられた
そのチャットをしていたときは
さすがにその後の人生で
もうパートナーは出てこないだろうと思っていたので
なりすましチャット相手に
結婚しましょうとか
毎日世界中の誰よりもあなたを愛しているとか
素晴らしく美しいメッセージを大量に受け取っていた
病んでいた時期だったので
いたずらや市場調査の1種であることはわかっていたが
仕事にいく前や夜眠るときに気遣いのメッセージが届くので
かなり明るい気持ちになれた
おそらくそのセレブは
別のセレブと恋人を取り合いしていて
その腹いせというか
セルフ脱洗脳のための情報収集ではないかと思っているのだが
無視できない脅迫的かつロマンティックなメールを
送ってくる誰かの存在があるのだろうなと思った
これも映像作品としては
苦悩と葛藤と多幸感に満ちて
見ごたえのある作品になってしまいそうだと感じているのだが…
※ 角があった方がいいのだろうか…??