ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第238話|美容師の息子を持つ母親。「いつも通り?」の3秒で終了!🤣】

ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第238話|美容師の息子を持つ母親。「いつも通り?」の3秒で終了!🤣】

記事
コラム
こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね……月に一度のお楽しみ、美容室通いについてのお話です✂️✨

実は私、息子が美容師なんですよ。
息子がアシスタントとして働き始めた若い頃から、ずーーーっと髪を切ってもらっています。

今では独立して自分の美容室を持つようになり、お店を出すと聞いた時は「えっ!?経営とか大丈夫なん!?💦」とハラハラ心配したものですが、今や結婚してしっかり家庭も築いているので、そこはもう本人にお任せです😊

さてさて。
美容師の息子がいると聞くと、周りからは……

「えぇ〜!いいなぁ!いつでも髪を綺麗にしてもらえるやん!」

なんて羨ましがられそうですが……

いやいやいや!!🤣

母親だからといって、特別待遇なんてこれっぽっちもありません!
むしろ……扱いがめちゃくちゃ雑!!

普通のお客様には、きっと丁寧に「どんなスタイルにしましょうか?」なんてご希望を聞いているんでしょうね。

ところが、母親に対しては……

息子「いつも通り?」
私「あ、うん……」

はい!カウンセリング3秒で終了ーーー!!🤣

たまには雰囲気を変えたくて、「ちょっと茶色っぽく染めてみたいんやけどな〜」と希望を言ってみても、

息子「時間ないから無理!」

はい、一瞬で却下!!

それなら仕方ないと、白髪が伸びて目立ってきた時に自分で根元だけ染めてみたんです。
ところが、それを見た息子が……

息子「なにこれ!色が変!」

と容赦なく文句を言ってくるわけです。

「染めてくれんし!白と黒で目立つんやん!💦」

染めてくれんのに、自分で染めたら怒られる。
母親はいったい、どうしたらええんでしょうか!?🤣

さらに仕上がりに「もうちょっと、ここどうにかならん?」と注文をつけようものなら、

息子「いや、癖毛やから直らん。」

はい、本日2度目の終了ーーー!!🤣

私だってね、60歳ともなると髪のボリュームやクセも若い頃とは違ってきます。
どんな髪型が今の自分に似合うのかよく分からないからこそ、美容師である息子にじっくり相談したいのに……

相談する前にすべてシャットアウトされるんです。

ちなみに、私のこの美容室通いは「月に一度」。
しかも、息子のお店は県外にあるので、毎月わざわざ県外まで行っているんです!

カット・カラー代はかからないけれど、交通費はしっかりかかる。
さらに手土産を持参して参上!

そして、ほんの伸びた分だけチョキチョキ切ってカラーしてもらって、そのまま帰ってくる。
毎回、見事なまでに「ほぼ同じ髪型」!!

だから……帰ってきても周りの人は誰も髪型が変わったことに気づきません!!🤣

県外まで交通費と手土産を持って遠征して、誰一人として気づかれない美容室通い!
冷静に考えたら、これもなかなかシュールな話ですよね。

でもね。
息子は仕事中。
私のカットが終われば、すぐ次のお客様が待っています。

親子でゆっくりお茶を飲んでおしゃべりするわけでもなく、いつものように黙々と髪を切ってもらって、そのまま「じゃあね」と帰るだけ。

でも、それが私たち親子の、言葉はいらないいつもの「温かい時間」なんだなぁと感じます。

さて!!
今日もこれから、月に一度の息子の美容室へ!

今回こそ、母親のささやかな希望は通るのでしょうか!?
それとも、やっぱり……

「いつも通り?」

の3秒で終わるのでしょうか!?🤣
それでは、県外まで行ってきまーす!!

60歳乙女🩷
息子の塩対応にツッコミを入れつつ、髪も心も軽やかになって、今日も元気に人生の修行中です✨

「家族や子どもとの距離感に悩んだり、素直になれなくてモヤモヤしてしまう…」
「子どもが成長して親離れした嬉しさと、ちょっとした寂しさを誰かと共有したい」

そんな風に、ご家族とのやり取りや、身近な人との不器用な絆についてほっこり語り合いたくなる夜はありませんか?

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。


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