【事例紹介】ブランド長財布の擦れ・色抜けを部分カラー補修しました

【事例紹介】ブランド長財布の擦れ・色抜けを部分カラー補修しました

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美容・ファッション
こんにちは。革製品のリカラー(色補修)専門、CheRe:ONE(シェリワン)です。

今回は、ブランド長財布の「部分カラー補修」の事例をご紹介します。

■ ご相談の内容
お財布のファスナーの下の部分が擦れて、色が抜けてしまっている状態でした。
毎日使うものだからこそ、こうした擦れ・色抜けは少しずつ進んでいきます。
wallet-before.jpg


■ 作業のポイント
・まずクリーニングで下地を整えます
・元の色に合わせて色を作る「色合わせ」を行います
・擦れた部分を中心に、周りとなじむよう薄く重ねて補修します
・仕上げまで含めて「直した感」が出すぎない、自然な見た目を目指します
wallet-after.jpg


擦れて色が抜けていた部分が、周りと自然になじむ仕上がりになりました。

■ 同じような症状でお悩みの方へ
財布やバッグの「角の擦れ」「色あせ」は、早めに補修するほどきれいに仕上がりやすい症状です。
「これ、直せるのかな?」と思ったら、写真で判断する相談サービスをご用意しています。対応できるかどうかと、概算の金額をお答えします。

▶ 相談サービス(500円):https://coconala.com/services/4477268
▶ 修理のご依頼はこちら:https://coconala.com/services/3955002

財布のリカラーの目安は10,000〜30,000円、納期は2〜3週間です(状態によって変わります)。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回も事例をご紹介します。
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