第3回|SNS画像はなぜ「文字を入れすぎない」方がいい?見やすいデザインの考え方

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デザイン・イラスト
こんにちは!

今回は、SNS投稿画像や広告バナーを制作するときの「文字量」についてお話しします。

デザインを作っていると、

「これも伝えたい」
「あの情報も入れたい」

と、ついつい文字が増えてしまうことがあります。

しかし、情報をたくさん入れれば、その分伝わりやすくなるとは限りません。

 ① 一番伝えたいことを決める

まず意識したいのが、

**「この画像で一番伝えたいことは何か?」**

ということです。

商品名なのか、価格なのか、キャンペーンなのか。

一番重要な情報を決めることで、文字の大きさや配置にも優先順位をつけやすくなります。

 ② 文字にも優先順位をつける

すべての文字を同じ大きさにすると、どこを見ればいいのか分かりにくくなります。

そこで、

**メインコピー → 補足情報 → 詳細情報**

のように情報を整理します。

重要な情報ほど目立たせることで、画像を見た瞬間に内容を理解しやすくなります。

③ 余白もデザインの一部

空いているスペースを見ると、何かを入れたくなることがあります。

しかし、この「余白」も大切なデザインの一部です。

文字や写真の周りに適度なスペースがあることで、それぞれの情報が見やすくなります。

大切なのは「全部載せる」ことではなく「伝える」こと

SNS画像では、

**情報量が多い=分かりやすい**

とは限りません。

「誰に、何を一番伝えたいのか」を整理し、それに合わせて文字・写真・余白を組み合わせることが大切だと考えています。

SNS投稿画像や広告バナーの制作についても対応しています。

「情報が多くて、どう整理したらいいか分からない」という場合も、お気軽にご相談ください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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