ドラマ『ラストノート』感想⭐️⭐️

ドラマ『ラストノート』感想⭐️⭐️

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毎週木曜22時 フジテレビ系列で放送された
『ラストノート』が先週最終回を迎えた📺✨

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環境も人生経験も異なり
交わるはずのなかった19歳差の男女が
静かに惹かれ合い、
やがて人生で最も激しい恋に導かれる
大人の純愛ドラマ🌸

実際も19歳差の内田有紀と寺西拓人。
内田有紀は50歳に全く見えない変わらぬ美貌。
寺西拓人は落ち着いた韓国俳優のような佇まい。
19歳も離れているようには到底見えない。

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まずタイトルの『ラストノート』とは、
香水の最後の香りのこと。

つけた瞬間の第一印象がトップノート。
香水のメインの香りとなるミドルノート。
香水の最後に香り、肌と溶け合うことで
その人だけの香りを残すラストノート。

このドラマは、そんな香水の最後に残る
特別な余韻ラストノートのように、
今までしまっていたはずの想いが香る。

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「こんな男に恋するわけがない」
「こんな女に恋するわけにはいかない」
最悪の出会いから始まった2人の恋。

心因性の嗅覚障害を持つ
香料メーカーで働く葵は、
親友の優子を騙した詐欺師の澄晴に
騙されたフリをして近付く。

そんな出会いなのに、なぜか2人でいると
葵は失っていた花の香りが分かり、
澄晴もまた、失くしたはずの未来が見えてくる。

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どうにも惹かれ合う2人だけど、
優子は納得できないし澄晴に未練もある。

澄晴の父も息子に対して支配的で
定期的にお金を無心する。

澄晴は葵に惹かれ更生したいものの、
彼女の莉奈や親友の龍太は応援してくれない。
つまり、周りは全員敵😭

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2人の平和なラブストーリーが観られたのは
11話合わせてもたった数十分の感覚。

後は他人の言葉に流されて気持ちが揺らいだり、
ちゃんと話し合わずに勝手に身を引いたり、
ストイックに1人でいることを選んだり、
2人共がそんなことの繰り返し。

なんだか全体的に切なくて苦しい場面の連続で、
思ってたドラマとは違った印象。
もっと2人のラブラブなシーンが観たかった🥹

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韓国ドラマのような設定や雰囲気なのに、
なんだか全てが中途半端でぼんやり。
ラストまでお花畑でぼんやり終わった。
すぐに気が変わる2人のこと応援もできず…。

なんならサブキャラの
優子&岩村、莉奈&龍太の方が
感情移入もできたし応援もしてた。
この2組が幸せになって良かった💕

優子なんて途中ぶっ壊れて
あんなに1人で優子劇場を繰り広げてたのに、
急に我に返って葵と仲直りしたり、
結婚の夢を叶えられて安心した。

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急なキャラ変と言えば、
このドラマ、優子だけじゃなく、
唐突にみんなキャラが変わった気がする。

詐欺師の役職についてた龍太→更生
パパ活してた莉奈→純情
上司の葵に酷い態度だった梢→素直、従順
毒親だった澄晴の父・眞澄→息子想い

みんな同じぐらいの話数のとこで
良い感じにキャラ変して
都合良く葵と澄晴の味方になったから
ちょっとビックリしたよ😂

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寺西拓人が決して悪いわけじゃないんだけど、
これもっとベテラン俳優のイケメン
志尊淳、吉沢亮、横浜流星あたりで
内田有紀との歳の差ラブストーリー見たかった!

完全に個人的な好みによる願望だけど🫣🤭

主役2人があまりにくっついたり離れたり
もういいよー😩って気持ちに何回かなったけど、
それなりに楽しめたドラマでした🌸

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