Webサービスやアプリ、新商品を公開したあと
「Xでは告知した」
「知人にも共有した」
「でも、その次に何をすればいいかわからない」
という状態になることは珍しくありません。
公開後の初期段階では、SNSでの告知だけでなく、サービス紹介サイトやWebメディア、業界ディレクトリなど、商品・サービスを掲載申請できる場所を探す方法もあります。
今回は、新しいサービスを公開したあとに考えたい「掲載先探し」についてまとめます。
1:掲載先はサービスによって異なる
すべての商品・サービスに共通する「ここへ掲載すればOK」という媒体があるわけではありません。
たとえば、
・Webサービス
・SaaS
・スマートフォンアプリ
・個人開発サービス
・EC商品
・スタートアップ向けサービス
などでは、適している掲載先がそれぞれ異なります。
そのため重要なのは、媒体数を増やすことよりも
「自分の商品・サービスが掲載対象になっているか」
を確認することです。
2:無差別に登録すればいいわけではない
掲載できそうなサイトを見つけても、すぐに登録するのはおすすめできません。
媒体ごとに
・掲載対象
・投稿条件
・利用規約
・第三者による代理申請の可否
・本人確認の有無
・無料/有料
・審査の有無
などが異なるためです。
特に、自動投稿ツールやBotを使った大量登録を禁止している媒体もあります。
掲載先ごとのルールを確認しながら進める必要があります。
3:掲載申請前に準備しておきたいもの
最低限、次の情報を整理しておくと登録作業が進めやすくなります。
・商品/サービス名
・公式URL
・サービス概要
・主なターゲット
・ロゴ
・スクリーンショットや商品画像
・運営者情報
・公式SNS
媒体によって文字数や入力項目が違うため、同じ紹介文をそのまま使えるとは限りません。
100文字程度の説明が必要な媒体もあれば、より詳しい紹介が必要な場合もあります。
4:掲載先が分からない場合はどうする?
まず自分の商品・サービスと近いものが、どの媒体に掲載されているか調べてみる方法があります。
そこから、
1. 自分の商品が掲載対象か
2. 現在も新規掲載を受け付けているか
3. 規約上問題なく申請できるか
を確認します。
ただし、この作業は意外と時間がかかります。
サービスを作った本人にとっては、媒体探しやフォーム入力よりも、開発・改善・顧客対応などに時間を使いたいというケースも多いと思います。
5:掲載申請しても必ず掲載されるわけではない
ここも重要です。
掲載申請を行ったからといって、必ず掲載されるわけではありません。
審査のある媒体では、最終的な掲載可否は媒体側が決定します。
そのため、
「掲載申請」と「掲載保証」
は分けて考える必要があります。
6:面倒な掲載先探しと手動申請を代行しています
私は現在、新商品・Webサービス・アプリ等を対象に
・掲載候補媒体の調査・選定
・利用規約や掲載条件の確認
・代理申請可否の確認
・紹介文の作成・調整
・各媒体への手動掲載申請
・申請結果一覧の作成
までまとめて対応するサービスを出品しています。
Bot・自動投稿ツールは使用せず、対象媒体を1件ずつ確認しながら手動で申請します。
「サービスを公開したけれど、どこに掲載すればいいかわからない」
「複数媒体への登録作業を任せたい」
という方は、サービスページをご覧ください。
新しい商品やサービスを作った人が、本来の開発・改善・運営に集中できるよう、面倒な掲載申請作業をサポートします。