「会おう」と言うのに日程を決めない彼。本当に会う気ある?

「会おう」と言うのに日程を決めない彼。本当に会う気ある?

記事
占い
「また会おうね」

彼からそう言ってくれた。

だから少し嬉しかったのに。

待っていても、具体的な日程の話にならない。

こちらから聞けば、

「また予定分かったら連絡する」  
「今ちょっと忙しくて」  
「落ち着いたらね」

と言われて、そのまま。

こういう時って、

「会いたいって言ったのは社交辞令だった?」  
「私からまた聞いたらしつこい?」  
「本当に会う気があるなら、日程くらい決めるよね?」

って考えてしまうわよね。

今日は、

「会おう」と言うのに話が進まない彼を見る時に、確認してほしいことを3つお話しするわ。

■ 1. 「会いたい」と「予定を決められる」は別のこと

まず知っておいてほしいのは、

「会いたいと思っている」

ことと、

「すぐ予定を決めて動ける」

ことは同じじゃないということ。

本当に忙しくて予定が読めない人もいる。

仕事を優先しすぎて、プライベートの予定を後回しにする人もいる。

先の約束を決めること自体が苦手な人だっているわ。

だから、

日程が決まらない=会いたくない

とすぐ決めなくてもいいの。

ただし。

「忙しい」という言葉だけで、いつまでも待ち続けなくてもいい。

そこで次を見るのよ。

■ 2. 彼からもう一度、その話を出してくるか

あたしが大事だと思うのはここ。

一度予定が決まらなかったあと、

彼自身から、

「この前の話だけど」  
「○日なら空いてる」  
「来週どう?」

と、もう一度話を戻してくるか。

本当に会いたい気持ちがあっても、すぐには動けないことはある。

でも、

関係を進めようという気持ちがあるなら、

どこかで彼側からも続きを作ることが多いのよ。

逆に、

毎回あんたから聞かないと話が進まない。  
彼から予定の話を戻してくることがない。  
「またね」だけが何度も続く。

そんな状態なら、

彼の言葉より行動を少し冷静に見た方がいいわ。

彼が今あんたをどう思っているのか。

言葉と行動が噛み合わなくて分からなくなった時は、ワンコイン鑑定でお二人の現在地を視ています。



■ 3. 「いつ空いてる?」を何度も聞かなくていい

予定が決まらないと、

「来週は?」  
「この日は?」  
「じゃあ○曜日なら?」

って、こちらから候補を出し続けたくなることもあるわよね。

でも、一度こちらからボールを渡したなら、

少し彼に持たせてみてもいいの。

たとえば、

「予定分かったら教えてね」

で、一度止めておく。

これは駆け引きじゃないわ。

彼自身が、

「あんたと会うために動くのか」

を見るための余白なの。

全部こちらで段取りしてしまうと、

彼が本当はどれくらいこの関係を進めたいのか、分からなくなってしまうから。

■ 「会いたい」という言葉より、その後を見る

恋をしていると、

「また会いたい」

その一言だけでも嬉しいものよね。

その気持ちは大切にしていい。

でも、本当に見てほしいのは、

その言葉のあと。

彼から日程を出す。  
予定を調整する。  
話が流れても、もう一度持ち出す。

そういう小さな行動が重なって、

「会いたい」が現実になっていくの。

逆に、何度言われても一度も具体化しないなら、

その言葉だけに期待を預けすぎないことも大切よ。

■ 進まない恋では「彼が動く余白」も必要

あんたが動くことが悪いわけじゃない。

でも、

連絡するのもあんた。  
誘うのもあんた。  
日程を決めるのもあんた。

それが全部続いているなら、一度彼の番にしてみてもいい。

そこで彼がどう動くか。

それも、お二人の現在地を知る大切な答えになるから。

もし、

「この関係が動くのはいつ?」  
「今は待つ?それとも動く?」  
「彼から動き出す前兆はある?」

そこまで知りたくなった時は、入口鑑定で今後3か月の流れ・時期・前兆まで視ています。



「会おう」と言ってくれた。

その言葉を疑いすぎなくてもいい。

でも、言葉だけを信じて待ち続けなくてもいいのよ。

彼の言葉と、その後の行動。

両方を見ながら、この恋の現在地を確かめていきましょう。

誰にも言えない恋も、まだ名前のついていない関係も。  
安心して預けてちょうだい。

祖霊視オネエ鑑定師  
ルシア
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す