占いを、わざわざ物語にする理由

占いを、わざわざ物語にする理由

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占い
Lucerna Story(ルセルナストーリー)では、四柱推命の命式から、その人の性質を紐解きます。

そして、その中にある性質を「守護者」という存在に見立て、守護者との会話を通して、物語のようなメール鑑定をお届けしています。

はっきり言って、かなり効率が悪いです(笑)。
そして、どんな占いかを説明するのも難しい。

それをわかっていて、あえて挑戦しています。

鑑定内容から、どの部分を物語にするのか。

お客様はどんな人だろう?
この守護者は、どんな言葉を使うだろう。
守護者は、主人(お客様)のことを、どう見ているんだろう?

そんなことを考えながら、物語を組み立てていきます。

「降りてきた!」と、すぐに書けることもあれば、なかなか形にならず。時間がかかることもあります。

それでも、鑑定したそのときだけではなく、あとからも心に残り、支えになるような言葉と存在を届けたい。

そうしてたどり着いたのが、「守護者」という存在でした。

※守護霊ではありませんよ(笑)

イマジナリーフレンドならぬ、「イマジナリーガーディアン」とでも言いましょうか。

占いの的中を追求することよりも、夜、眠る前に心の中の守護者の存在を感じ、少しだけ非日常に浸りながら、物語の世界を楽しんでもらうこと。

それを大切にしています。

心の中には、いろんな自分がいると思うんです。

自分を守ってる存在、甘やかしてくれる存在、冷静に物事を考える、賢い存在。

普段は意識していなくても、自分の中には、さまざまな性質がある。

それらを生年月日から紐解き、自分の性質から生まれた守護者として描く。

そうすることで、自分の中にある一面を、もっと身近に感じられるんじゃないかと思いました。

自分自身を知ることって、大切だとは思うけど、ちょっと怖かったり、正直、面倒に感じたりしませんか?

相手からどう思われているのかは、すごく知りたい。好きな人がいるなら、なおさらですよね(笑)

でも、自分自身のことになると、意外と後回しにしてしまう。

だからこそ、もっと気軽に、自分の性質から生まれた守護者を通して、自分を違う角度から眺めてみるのもいいのではないかと。

毎日、それなりに頑張っている人。
やるべきことを、ちゃんとこなしている人。
今はちょっと頑張れないなって人。

特に悩みはないけど、変わり映えのしない毎日に、少し退屈している人。

そんな人たちにも、ルセルナストーリーを届けれれたらいいな。

そう思って、このサービスを作りました。

物語を読んで、

「改めて考えると、私ってそういうところあるよな~」

と、自分を再確認したり、

「そんな一面もあったんだ」

と、新しい発見をしたり。

守護者が悩みを解決してくれるわけではありません。

でも、夜、眠る前のゆったりした時間に、心の中の守護者と会話をする。

そんなひとときを楽しみながら、少し気持ちが軽くなって、穏やかに眠りについてもらえたら。

そんな思いで、Lucerna Storyの鑑定をしています。















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