「当たりますか」と聞かれたときに、私がお答えしていること

「当たりますか」と聞かれたときに、私がお答えしていること

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占い
四柱推命の母 みなもです。

ご購入前に、ときどきいただくご質問です。

正直にお答えします。

「当てにいく」書き方は、していません

「あなたは来年、結婚します」
「この仕事は失敗します」

こういう書き方は、しません。

当たれば驚かれますが、外れたときに、その方の時間が無駄になります。
占いで人生を決めてしまうのは、よくないことだと思っています。

代わりに、何を書くか

私が書くのは、こういう形です。

「あなたはこういう作りなので、ここで無理をすると疲れます」
「来年の春は、人が集まりやすい並びです。動くならここが軽いです」
「いまは積む時期の真ん中にいます。結果が出にくいのは、あなたのせいではありません」

決めるのは、あなたです。
私がお渡しするのは、決めるときの材料です。

「そこは違うと思う」と言っていただけるように

「優しい人ですね」と書けば、だいたいの人に当てはまってしまいます。
それでは、お金をいただく意味がありません。

ですので、必ず「命式のどの文字からそう言えるのか」を書いています。

根拠が書いてあれば、
「いや、そこは違うと思う」と言っていただけます。

そう言っていただけたほうが、よい鑑定になります。
どこがどうずれているのかを、いっしょに探せるからです。

信じていなくても大丈夫です

「占いを信じていないのですが」という方も、よくいらっしゃいます。

むしろ、そういう方に読んでいただきたいと思っています。

信じる信じないではなく、
「こういう見方もあるのか」という材料として使っていただければ、それで十分です。
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