日主(にっしゅ)とは、あなたを表す一文字です

日主(にっしゅ)とは、あなたを表す一文字です

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占い
四柱推命の母 みなもです。

鑑定書を読むとき、いちばん最初に見ていただきたいのが、ここです。

8つの文字のうち、1つだけが「あなた」

命式表には、8つの文字が並びます。
そのうち、生まれた日の上にある1文字を、日主(にっしゅ)と呼びます。

これが、あなたご自身を表す文字です。
残りの7文字は、あなたを取り巻く環境だと思ってください。

10種類あります

日主は10種類です。それぞれに、たとえがあります。

甲(きのえ)大きな木。まっすぐ上に伸びる。
乙(きのと)草花やつる。しなやかに広がる。
丙(ひのえ)太陽。まわり全部を照らす、明るい火。
丁(ひのと)ろうそくの火。一点をあたためる。
戊(つちのえ)山。どっしり動かない。
己(つちのと)畑の土。受け入れて育てる。
庚(かのえ)刀や鉄。まっすぐで、研ぐと光る。
辛(かのと)宝石。磨かれて輝く。繊細。
壬(みずのえ)大きな川や海。流れて広がる。
癸(みずのと)雨や露。しみこんで、静かに潤す。

たとえ話ではなく、読み方の土台です

「自分は刀です」と言われても、ぴんと来ないかもしれません。

でも、この1文字が決まると、他の7文字との関係が全部決まります。

たとえば庚(刀)の人にとって、火は「鍛えてくれるもの」です。
同じ火でも、甲(大きな木)の人にとっては「力を使って燃やすもの」になります。

同じ文字が、日主によって、まったく違う意味になる。
だから、まず日主を見るのです。

鑑定書では、ここから書きはじめます

私の鑑定書は、必ず「あなたの日主は○○です」から始まります。

そして、そのあとに書くことは全部、
「日主が○○だから、こうなります」という形でつながっています。

読んでいて「なぜそう言えるの」と思ったら、
日主のところに戻っていただくと、たいてい答えがあります。

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▼ ご自分の命式で見てみたい方へ

総合運の鑑定(あなたという人の全体を読みます)

四柱推命の母 みなも

※四柱推命は傾向を読むもので、結果を保証したり、進路や結婚を決めつけるものではありません。
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