開業日が決まり、やること盛りだくさん…。
その準備のひとつ、ロゴづくり。
ロゴといえばお店の顔。
そんな大切なものなのに、失敗してしまうとショックですよね💦
今日はロゴづくりで失敗しないようにするために、
あるあるな失敗を5つ挙げます(あくまでも5つに絞ったものです)
① デザイナーに丸投げ
「おしゃれな感じでお願いします!」
↓ 完成後
「なんか違う…」
となってしまうパターン。
実はロゴはデザイナーに事業の想いやターゲットが伝わるほど
理想に近づきます。
私も「なんか良い感じに仕上げてほしい」と言われることがありますが
ヒアリングをしていくと深い事業への想いが見えて来るので、
ヒアリングはとても大切です。
② 自分の好みだけで決める
「私はピンクが好き」
「私はこの形が好き」
もちろん大切です。すごく分かります。
しかしロゴは 自分のお気に入りであることはもちろん
"目にした人に伝える"という役割もあります。
ロゴを目にした人に どう感じてもらいたいですか?
そこが抜けていると
“ターゲットへ刺さらないロゴ” が出来上がってしまいます。
③ 開業直前に慌てて依頼
ロゴは完成したあとも
・看板制作
・印刷物発注
などの工程があります。
私のクライアント様でも、ロゴは希望より早く完成したけれど
開業日に看板が間に合わなかったというケースがありました…。
元々開業まで時間がない!という場合もあると思いますが
開業時に何が揃っている必要があるか、
それらの納品にはどれくらいの日数がかかるか等、
逆算してロゴ納品日を設定するのがおすすめです。
(もちろん余裕をもってね☆)
④ 周囲の意見を聞きすぎる
「こっちの方がいいんじゃない?」
「私はこっちが好きかな」
周りの人の意見はとても参考になりますが
意見が増えるほど方向性が迷子になることも…。
大切なのは "誰に届けたいか"です。
⑤ ロゴ完成がゴールになる
ロゴはまだまだ事業のスタート地点。
③の内容と被りますが作ったあとに
・SNS発信
・名刺
・ショップカード
・看板
など、ブランドとして育っていきます。
ロゴができたあとどのように展開するのか、しっかりと計画を立てましょう。
また、ロゴは使用するものによって拡大縮小して運用するので
印刷したら潰れた!
ということがないようにオーダー時には使用用途をしっかり伝えましょう。
丸投げするのが絶対にダメとか
好みだけで決めるのが間違いとか
そういう訳ではありません。
ただ、そうした結果失敗したというのは残念ながらあるあるです…。
開業準備中の方、
これからロゴ制作を検討されている方の参考になれば嬉しいです 。
ロゴやショップカード制作のご依頼は以下よりどうぞ♪
全力でお作りさせていただきます!☺