会えない時間より、『わからない時間』のほうが心を削る

会えない時間より、『わからない時間』のほうが心を削る

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占い
会えないこと自体は、
寂しいけど、まだ耐えられることがあります。

忙しいんだろうな...
今は仕方ないよな...
そうやって自分を落ち着かせながら、
なんとか気持ちを保てる夜もある。

でも、
本当に辛いのは
『会えないこと』そのものじゃなくて、
どう思われているのかわからない時間
だったりします。

返事は来るけど、前より少し薄い。
嫌われたわけではなさそう。でも安心もできない。
終わったわけじゃない。でも進んでる感じもしない。

この『はっきりしない感じ』が続くと、
心はずっと宙ぶらりんのままになります。

恋で苦しい時って、
冷たくされた時だけじゃないんですよね。

むしろ、
優しさが少しあるから期待してしまう。
つながりが切れていないから待ってしまう。
嫌いじゃない気もするから、諦めきれない。

その中途半端な余白が、
夜になると一気に心を削ってきます。

会えないなら会えないで、
まだ覚悟ができることもある。

でも、
気持ちがあるのかないのか。
この関係は進むのか止まるのか。
自分は待っていていいのか。

そこが見えないまま時間だけ過ぎると、
人は『現実』より先に『想像』に苦しめられやすくなります。

だから、
夜にしんどくなるのは弱いからじゃないです。

『わからない』の中に長くいると、
心はずっと答えを探し続けるから。
その状態が続けば、
好きな気持ちまで苦しさに変わってしまうことがあります。

ここで大事なのは、
不安をすぐ我慢で押し込まないことです。

本当は何が苦しいのか
会えないことなのか
待たされている感じなのか
気持ちが見えないことなのか

そこを分けて見ていくと、
苦しさの正体が少しずつはっきりしてきます。

恋は、
好きなだけでは持ちこたえられない夜があります。

気持ちがあるのに苦しい時は、
相手を好きすぎるというより、
『わからない時間』に心が削られているのかもしれません✨

ひとりで考えていると、
相手の気持ちばかり追ってしまって、
自分のしんどさが後回しになりやすいです。

そんな時は、
今の関係を感情だけじゃなく、
言葉にしながら少し整理していくと、
心が抱えている重さが少し見えやすくなることがあります。




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