経験者でも不安になる。技量不足を感じたときに気持ちを切り替える方法

記事
ビジネス・マーケティング
いつもありがとうございます!朝子祐樹です。


仕事を続けていると、「自分の実力はまだ足りないのではないか」
と感じる瞬間はありませんか?

私もシステムエンジニアとして、業務系システムの設計・開発・保守から、
Webアプリや業務システムの開発まで、さまざまな経験を積んできました。

それでも、新しい技術や難しい課題に直面すると、自分の知識やスキルが
十分ではないと感じることがあります。

そんなときに意識しているのは、できないことばかりに
目を向けないことです。

技術の進歩は速く、すべての知識を完璧に身につけることは
簡単ではありません。知らないことがあるのは、経験が足りないからとは
限らず、新しいことに挑戦している証拠でもあります。

まずは、何が分からないのかを整理してみます。課題を小さく分ければ、
今すぐ取り組めることが見えてきます。

そして、過去に解決できた問題や、以前よりできるようになったことを
振り返るのもおすすめです。成長は毎日実感できるものではありませんが、
振り返ることで自分の積み重ねに気づけることがあります。

もちろん、一人で抱え込まず、周囲に相談することも大切です。
違う視点から考えることで、思いがけず解決の糸口が見つかることもあります。

技量不足を感じること自体は、決して悪いことではありません。
その気持ちを自分を責める材料にするのではなく、次に学ぶことを見つけるきっかけにできればと思います。

焦らず、一つずつできることを増やしていく。

これからも自分の成長を信じながら、目の前の仕事に
丁寧に取り組んでいきたいと思います。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す