いつもありがとうございます!朝子祐樹です。
仕事を続けていると、「自分の実力はまだ足りないのではないか」
と感じる瞬間はありませんか?
私もシステムエンジニアとして、業務系システムの設計・開発・保守から、
Webアプリや業務システムの開発まで、さまざまな経験を積んできました。
それでも、新しい技術や難しい課題に直面すると、自分の知識やスキルが
十分ではないと感じることがあります。
そんなときに意識しているのは、できないことばかりに
目を向けないことです。
技術の進歩は速く、すべての知識を完璧に身につけることは
簡単ではありません。知らないことがあるのは、経験が足りないからとは
限らず、新しいことに挑戦している証拠でもあります。
まずは、何が分からないのかを整理してみます。課題を小さく分ければ、
今すぐ取り組めることが見えてきます。
そして、過去に解決できた問題や、以前よりできるようになったことを
振り返るのもおすすめです。成長は毎日実感できるものではありませんが、
振り返ることで自分の積み重ねに気づけることがあります。
もちろん、一人で抱え込まず、周囲に相談することも大切です。
違う視点から考えることで、思いがけず解決の糸口が見つかることもあります。
技量不足を感じること自体は、決して悪いことではありません。
その気持ちを自分を責める材料にするのではなく、次に学ぶことを見つけるきっかけにできればと思います。
焦らず、一つずつできることを増やしていく。
これからも自分の成長を信じながら、目の前の仕事に
丁寧に取り組んでいきたいと思います。