失恋から復縁して結婚した話 あれは【強制終了のげんこつ】でした

失恋から復縁して結婚した話 あれは【強制終了のげんこつ】でした

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占い
なんでこんなに辛い思いをしなきゃいけないんだろう?
失恋をしたとき、
海の底に沈んだような絶望感の中で、
誰もがそう思ったことがあるのではないでしょうか。

実は私も過去に失恋を経験しています。
当時は毎日泣いて暮らしていました。
でも、紆余曲折あってその人と結果的に復縁し、
現在は結婚しています。

じゃあ、当時は占いに助けられて運命を切り開いたの?と
聞かれると、実はそうではありません。
当時の私は、占いに頼るどころか、
自分の人生の波や運気にすら気づけていませんでした。

マヤ暦×数秘術×ルノルマンカードを学び始め
当時の自分の過去を鑑定してみて気づきました。

あの時の大失恋は、相手がどうこうというより、
私自身への【強制終了のげんこつ】だったんだなと。

恋愛にのめり込むあまり、バランスを崩していた日々

当時の私は、とにかく恋愛にエネルギーの多くを注ぎ込んでいました。
彼との関係に必死になりすぎるあまり、
気づけば日々の生活や仕事、
自分をいたわる時間まで後回しになってしまっていました。
自分の生活のペースや心の軸が、
完全に揺らいでいた時期だったと思います。

恋愛にのめり込むあまり、
大切な日常や自分自身のことがかなり疎かになっていたのです。

マヤ暦で自分の過去を鑑定してみました

マヤ暦を勉強し始めてから、
当時の自分の運気の流れを改めて調べてみました。

すると、まさに失恋の時期は、
波乱のエネルギーが強い「四つ角黒KIN」のタイミングでした。

マヤ暦では、自分の本来の魂の方向性や
人生の軸から大きくズレているとき、
宇宙からの軌道修正が入ると言われています。
いわば、「そっちの生き方じゃないよ!」という
強烈な軌道修正のげんこつ(試練)です。

当時の私は、自分の軸を見失い、
恋愛だけに偏った生き方になっていました。
だからこそ、運気が「目を覚ましなさい」と、
強制的に一度ストップをかけさせた。
あの失恋は、私に自分の生き方を振り返らせるための
強制終了のパンチだったんだと、
今なら痛いほどよく分かります。

どん底の痛みが、今の私(鑑定士)をつくっている

あの激痛のような失恋があったからこそ、
私は自分の足で立ち、
自分の人生や暮らしを丁寧に整えることの大切さを学びました。

自分自身の軸を取り戻して日々を生きるようになってから、
結果的にパートナーとの関係も自然と良い方向へと整っていき、
結婚という形に繋がっていきました。

もしあの時、
強制終了のげんこつをもらっていなければ、
私は今でも自分の人生のバランスを
見失ったままだったかもしれません。

今、苦しい渦中にいるあなたへ

もし今、この記事を読んでくれているあなたが、
大失恋や人間関係のこじれ、
あるいは人生のどん底で苦しんでいるなら。

私なんて…と自分を責めないであげてください。
もしかしたらその辛さは、
あなたの魂が「本当の自分の道に戻るため」に起きてきている、
大切な軌道修正のサイン(げんこつ)かもしれません。

痛みを伴う出来事は、
その最中は本当に苦しいけれど、
後から振り返ったときに
あれがあったから今の私があると
思える日が必ず来ます。

あなたの人生の波や、
今起きていることの意味を
紐解いてみたくなったときは、
いつでも頼ってくださいね。


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