インスタ運用に大切な「ターゲット」と「ペルソナ」。ぼんやり書くと、刺さりません

インスタ運用に大切な「ターゲット」と「ペルソナ」。ぼんやり書くと、刺さりません

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デザイン・イラスト
「何を投稿すればいいか分からない」
「投稿しているのに、反応がない」

そんなときは、誰に向けて書いているかを、見直してみてください。

「お客様みんなに届けたい」と、ぼんやり書いた投稿は、
誰にも「自分のことだ」と思われません。
逆に、伝えたいことだけを書いた投稿は、
読む人の気持ちとずれてしまいます。

ターゲットとは?


ターゲットは、届けたい相手の大まかなグループのことです。

例)宮城県で、社員数名の小さな会社を経営している方

ここまで決まっていれば、投稿の方向性は見えてきます。
ただ、まだ「誰に」の姿は、少しぼんやりしています。

ペルソナとは?


ペルソナは、ターゲットをたった1人の人物像まで、具体的にしたものです。
実在しなくても大丈夫です。架空の1人を、リアルに想像します。

ターゲットとペルソナの違い

いろのわデザイン (5).jpg
例:こんなふうに作ります

佐藤 誠さん(架空の人物)

53歳、宮城県在住
電気工事会社を経営(社員5名、創業20年)
現場に出ることも多い
お客様は、紹介・Google・電話が中心

佐藤さんが、心の中で思っていること
「最近、紹介が減ってきたなあ」
「若い会社は、インスタもホームページもちゃんとしている」
「うちも、何かしないと。でも、何から始めればいいんだろう」

ここまで具体的にすると、佐藤さんの顔が浮かんできます。

ペルソナを決めると、投稿の言葉が変わります


ぼんやりした場合
「集客に役立つ情報をお届けします」

ペルソナ(佐藤さん)を決めた場合
「紹介が減ってきた…そう感じたら、まずここを見直してみてください」

後者は、佐藤さんが読んだら、きっと手が止まります。
「自分のことだ」と思ってもらえるからです。

ペルソナの作り方(5つだけ)


1.名前と年齢
2.仕事と、住んでいる場所
3.今、困っていること
4.心の中の一言(つぶやき)
5.何を調べて、何を見ているか

今日のチェック


自分の投稿は、「誰」に向けて書いていますか?
その人の名前と、心の中のつぶやきを、1行で言えますか?
最近の投稿を、その1人に読んでもらうつもりで、見直してみましたか?

ペルソナ作りで迷ったときは、お気軽にご相談ください。
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