インスタのユーザーネーム、どう決める?

インスタのユーザーネーム、どう決める?

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インスタを見ていると、おすすめでサロンやお店のアカウントが流れてきます。
「いいな」と思って、プロフィールまで見に行く。
でも、どこにあるお店なのか分からない。どこで買えるのかも分からない。

「なんでこのアカウントは発信しているんだろう?」
そう思って、結局そのまま離れてしまうことが、私は結構あります。

DMで「どこにお店がありますか?」と聞くのは、ハードルが高いです。
見に来た人は、聞いてくれません。黙って去っていきます。

最初に目に入るのは、アカウントの「名前」です


プロフィールを開くと、まず目に入るのはアイコンと名前です。
つまり、名前は「このアカウントは何なのか」を伝える最初の場所です。

ユーザーネームと「名前」は、別のものです


ユーザーネーム(@から始まるID)
英数字とピリオド、アンダーバーで作ります。
屋号やお店の名前をローマ字にして、読みやすく、覚えやすくしておくのがおすすめです。

名前(プロフィールの一番上に出る表示名)
こちらは日本語で入れられます。検索にも使われる場所です。
ここに「屋号+地域+何のお店か」を入れておきます。


屋号だけだと、伝わりません


屋号だけ書いてあっても、何のお店か、どこにあるのか分かりません。
名前の段階で、

・どこの(地域)
・何の(業種・商品)お店なのか が伝わると、
見に来た人は安心してプロフィールを読み進められます。

決めるときのポイント


屋号やお店の名前を軸にする
名前欄に、地域と業種を入れる
名刺やチラシ、ホームページに載せている名前とそろえる

ユーザーネームは、名刺やチラシに載せたあとは変えにくくなります。
最初に、よく考えて決めておきましょう。

発信するなら、アカウントの設計から

投稿がどんなによくても、見に来た人が「どこの何のお店か」を分からないと、先に進んでもらえません。
名前の段階で、まずそこを伝えておく。それが、アカウント設計の第一歩です。

次は、そこから「どうやって問い合わせ・購入してもらうか」の導線について書きます。

今日のチェック


①自分のアカウントの名前欄に、地域と業種は入っていますか?
②初めて見た人が、「どこの何のお店か」をすぐ言えそうですか?
③名刺やチラシの名前と、そろっていますか?

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