こんにちは、山本和佳です!
今日は私が芸能事務所時代に学んだ「魅せる技術」を、
SNS運用にどう活かしているかをお話しします。
表情一つで印象が変わる!写真撮影のコツ
女優志望時代、カメラテストで何度も指摘されたのが
「表情の作り方」でした。SNSでも同じことが言えるんです。
自撮りするときは、まず鏡で自分の一番良い角度を見つけること。
私は左斜め45度が一番盛れることを発見しました!
そして、目線は少し上に向けると、自然と表情が明るくなります。
「魅せる」文章の書き方
芸能事務所では、オーディション用の自己PR文を何度も書き直しました。
この経験がSNSの投稿にも活きています。
大切なのは「共感」を生む文章。
完璧すぎる投稿よりちょっとした失敗談や等身大の想いを書く方が、
フォロワーさんとの距離が縮まります。
ストーリー性で引き込む
女優として学んだ「起承転結」は、SNS投稿でも効果的です。
ただの日常報告ではなく小さなドラマを作ることで、
最後まで読んでもらえる投稿になります。
例えば「今日のランチ」も、「実は朝から何も食べられなくて...」
という導入から始めると、続きが気になる投稿に変わります。
現在進行形で成長中!
Webマーケティング会社で働きながら、データ分析も学んでいます。
感覚的な「魅せる技術」に論理的な数字の裏付けが加わることで、
より効果的なSNS運用ができるようになりました。
夢を追いかけていた過去があるからこそ、今の私らしい発信ができています。皆さんも自分の経験を活かした「魅せる」投稿を楽しんでくださいね!