皆様、初めまして。
4/27に登録いたしました、「むこやま。」と申します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
「むこやま」と聞いて出身地がわかる方はすごいです。
実は生まれは神戸(兵庫県)です。
プロ野球の阪神タイガース応援歌の中に「六甲おろしに颯爽と・・」という歌詞が出てきますが、この「六甲」とは、神戸の街を見下ろす標高930mの「六甲山」(ろっこうさん)という山のことです。
六甲おろし(六甲颪)とは冬に六甲から吹き降りてくる強風のことですが、この「六甲」の読みは昔は「むこ」というものでした。
「むこ」とは「向こう」を意味し、難波の津から大阪湾を経て向こうに見える山ということで「むこやま」と呼んでいました。その「むこ」(漢字は当初「武庫」を充てる)にその後「六甲」を充てるようになったそうです。
そういった由来により、神戸出身の人間としては、生まれてこの方毎日のように見ていた「六甲山」の存在にとても親しみを持ち、自身のハンドルに致しました。
もう神戸を離れて何年も経ち、なかなか六甲山を見る機会などありませんが、また遠くないタイミングで神戸に戻りたいなと思っております(今は東京在住です)。
さて和多志は今年「アラ還」を迎えます。
社会人になったのは昭和63(1988)年、つまり昭和最後の社会人ということになります。翌年(1989)1月に昭和天皇が崩御され、平成に改元されました。ですので、その年大学をでて社会人になった方々は「平成最初の社会人」ということになります。
アラ還と言いますと昭和のころならそろそろ引退を考えるタイミング、赤いちゃんちゃんこが似合うタイミングということになるのでしょうけど、和多志は社会人になってずっと「ワーカホリック」で通しており、引退を考えたことなど全くありませんでしたし、今もって「いやああと最低20年は仕事したい」と思っているくらいです。ただこれまでの仕事人生を振り返って、様々な場面で立ち回り、自分自身がアメーバではないかと思うこともしばしば。
どんな仕事もそこそこ対応するというタイプ、つまり「一事に没入」ではなく、「多能工」であるということがわかりました。転職回数が15回以上ですから推して知るべしかと思います。そんな中でこれからの人生の中でどんな仕事があっているかなと様々な思いを巡らせました。
その結論は「数秘術」占い師、でした。
これまでの社会人人生の中で一番長いキャリアは「数字」に関する仕事、つまり経営企画とか、財務会計とか、数字で物事を語る仕事です。そして比較的占いを参考にするタイプでもあったことから、
「数字」×「占い」=「数秘術」と相成ったわけでございます。
とは言え、まだまだ勉強を始めてからさして経っているわけではありません。
ココナラでも数秘術での占い歴〇十年とか仰せの方が沢山おられる中にあって、和多志のような、「今勉強中です」などとほざいているガキレベルなど、本当に大迷惑かもしれません(苦笑)。
しかしどこかで「経験」を積まなければ仕事ができるようにはなりません。これは致し方ないことです。しかも和多志の場合、あまり占いを見させてくれる方は生憎あまりいませんでした。
そんなことから、ココナラというプラットフォームを有効活用して勉強の機会を増やし、これまでの人生経験も踏まえて何らか皆様の「未来」の道しるべ的な役割を担えたらと思うところがあり、今回登録をさせていただきました。
勉強をしながら、だんだん自分らしい鑑定のスタイルを作り、いずれは「むこやま数秘術」的なポジションを打ち立てていくことができればと思っております。
気の短い人のことを関西弁で「いらち」(いらいらしている人)と言います。
和多志も昔(15年以上前まで)はとにかく「いらち」でした。
しかし2011年に起こった東日本大震災を契機に、自分自身をもう一度見つめなおし、これからの人生を丸くしていこうと決意しました。おかげさまで、それ以前と比べて様々なジャンルの方々との交流の場を設けることができるようになったことは確かです。
神様からは「お前はまだ死ぬのは早い」と日々いわれているような気がしており、まだまだ社会貢献しなければと心から思っております。占い師は相対的に女性の方が多く、男性はマイノリティにみられがちかもしれませんが、どの中にあってもそれなりに存在意義がある占い師を目指したいと思っております。
もし『むこやまが気になる』と仰せの方、おられましたら、ぜひお声がけいただければと思います。是非ともご相談に乗らせていただきます。
感謝。
むこやま。拝