【失敗を防ぐ方法】Meta広告インスタ広告を外注するコツとは?

【失敗を防ぐ方法】Meta広告インスタ広告を外注するコツとは?

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは、つぐ@広告マーケティングサポーターです。
Meta広告は初期設定が大変なのと、仕様が常にアップデートされるので管理画面を毎日見ている人にしか分からない機能が、いつの間にかついてしまう広告媒体です。

Google広告のプロですら、「Meta広告は別媒体なので初期設定も運用も全く違う」と言われて苦戦しますし、独学で運用はまず無理なので、プロの手を借りている方も多いと思います。

そのため、私のところにも「Meta広告の運用が大変だから外注したい」「内製化しようとしたけど担当者がいない」と相談があります。

また、すでに代理店に外注していて、内製化したい方(法人)からの相談も増えています。
「担当者がコロコロ変わるし、サポート対応が最初は良かったのに、だんだん悪くなっていた、、、」とも言われています。

お話を聞くと、最初に依頼する段階で失敗している方が複数いらっしゃるので、外注する時に失敗を防ぐコツをいくつか共有しようと思います。

そして、一番大事なことなのですが、
広告代理店や外注先は、「クライアントに広告の知識が無い」と分かると手を抜いて雑な広告運用をする会社も実際にあるんです、、、、

だからこそ、依頼主も広告の知識を少しでも身につけておかないと、雑な運用をされて費用対効果が出なくて、泣き寝入りすることになってしまいます💦

私はそうなって欲しく無いので、この記事を公開することにしました!

<契約前に確認すること>

★前提として、信頼できるパートナーになるか?を考えてみてください。
また、
作業代行として安く済ませたいのか?成果まで求めて一緒に伴走してくれるパートナーとして依頼したいのか?も考えて予算を決めると良いですね。

・広告アカウントの作成は、自者(社)か、外注先の代理店のアカウントになるのか?事前に確認する

多くの代理店はクライアントの広告アカウントを使わずに代理店のアカウントで運用します。
そうなると、権限も付与せず広告の中身を見せないことになります。
ブラックボックス化しているので、決めた広告費を消化してくれているのか?成果がどうなっているのか?毎日広告を確認してくれているのか?見えなくなります。

・広告アカウントに権限を付与してもらうようにすること
契約前に広告アカウントがもし代理店側の外注先で作成すると言われた場合は、自者(社)の権限をつけて見れるように出来るのか?必ず確認してください。
もし権限をつけることがNGの場合は、【外注先を変更する】ことも視野に入れると良いと思います。


・運用にかかる工数はどのぐらいを想定しているのか?を聞く
契約前に、月間の稼動時間をざっくりでも良いので聞いておいてください。
運用手数料に「何時間の稼動が含まれるか」を明記していない代理店も多いのですが、外注費(運用手数料)が少ない場合は当たり前ですが稼動時間も少なくなります。

ちなみに、運用手数料が少ないと、新人社員が担当したり、実績3年以下のフリーランスが対応することが多くなります。
結果、費用対効果が得られずに失敗する原因にもなりますので、安く外注するデメリットも理解して欲しいと思います。

もちろん、月10~20万円の支払(運用手数料)をしているのにサポートの質が低い場合は、以下の内容を伝えて改善してもらってくださいね!


・レポートの提出頻度の確認をする
広告運用をすると予算や運用手数料にもよりますが、3種類のレポートを作成します。
日報、週報、月報
最低限、月報の提出はあるのか?また、日報のシートを共有してくれるのか?も確認しておきましょう。

特にクリエイティブ=画像や動画で成果が良かったものはどれか?分かる月報になるのか?確認しておくと今後内製化をする上でも効率化しやすくなるのです。


・作業範囲を確認しておく
Meta広告の運用代行は、どこまでやってくれるのか?
作業範囲を事前に確認しておくと、「思ったのと違った💦」を防げます。

特にLPの分析までしない外注先もあったり、CR=クリエイティブ画像や動画内容の提案が無かったり、、、
成果が悪いのに画像や動画を1週間放置など、毎日広告の管理画面を確認してくれるのか?も聞いておくと良いですね。

ちなみに、講座やスクール販売を目的とする場合は、マーケティングレベルが高くなり広告運用も難しくなります。
LPの分析は必須ですし、リスト登録(LINEやメルマガ)からフロント数(個別相談やセミナー等)、バックエンド販売数(講座やスクール)や成約率などをトータルで見る方が広告が最適化されやすいからです。

それから、成約率が低い原因は広告が原因になることも多いんです。
だからこそMeta広告やインスタ広告から最適化させる必要があるので、講座やスクール販売の無形サービスはマーケティングレベルが高く本当に任せられる人が少なくなります💦

結果的に、数万円で外注しても成果につながる率は低い可能性があります、、、
それならば、ご自身で運用した方が(内製化)費用対効果は高いかと!

参考までに運用手数料の目安と中身も表にしてみました。

また弊社では広告運用歴8年、100社以上の実績があるためフル型支援を本業ではしております。
そのため、ココナラでは特別価格にしている、コンサルティング(画面共有でのサポート)がメインとなります。

運用代行の相談もたまに希望されますが、無理な営業はしておりませんので予算が合わない場合は、運用歴は短いですが知人を紹介することになると思います。

もちろんご予算があると思いますので、内製化支援としての顧問的役割での月々サポートもしていますので、ご相談くださいね。

広告がうまく行けば、自動で集客したり売上が伸びて会社を大きくすることも可能になります。
だからこそ、どこに外注するのか?が大事になりますので、ぜひあなたの大切な事業の柱を依頼する会社や人をしっかりと見極めてくださいね😊

一覧.png


そして、注意して欲しいこともお知らせしておきますね。

・Facebookの個人アカウントは絶対に第三者にログインさせない
外注先の広告代理店からFacebookのログインを共有するように言われても、絶対に断ってください。

Meta広告は Instagramにしか広告を出さないとしても、Facebookの個人アカウントが起点となるので、大切にする必要があります。

もし第三者がログインしてしまうと、個人のFacebookや広告がアカウントが停止する可能性があります。
しかもMeta社からもFacebook個人の第三者ログインは禁止されているんです。(利用規約で禁止されている)
にも関わらず、要求された方が数名いらっしゃいました💦

他にも注意点はありますが、今回記事に書いた最低限のコツを知っておけば失敗を防ぐことが可能になりますので、ぜひチェックリストとしてもご活用ください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す