「音伽(おとぎ)」という名前の由来

「音伽(おとぎ)」という名前の由来

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はじめまして、音伽です。

この名前、実は思いつきでつけたものではありません。今日は、少しだけその由来をお話しさせてください。

むかし、物語で人を支えた人たちがいた
室町時代の終わりから江戸時代の初めにかけて、将軍や大名のそばに仕えて、話し相手を務める人たちがいました。「御伽衆(おとぎしゅう)」と呼ばれる役目です。別名で「御咄衆(おはなししゅう)」「相伴衆」とも呼ばれていました。

彼らの仕事は、ただの世間話の相手ではありません。戦の話、過去の出来事、教訓になる物語——さまざまな話を通して、殿様が物事を判断するための材料や、心の支えを渡す役目を担っていました。表に立って采配を振るうのではなく、そばに寄り添い、物語を通して道を照らす。そんな存在です。

「音伽」という名前に込めたもの
音伽の「音」は、わたし自身がずっと大切にしてきた音楽への想いから。そして「伽」は、この御伽衆から。

表に出て目立つ存在ではなく、そばでそっと物語と知恵を渡す——その在り方に、今のわたしがやりたいことが重なりました。

「おとぎ話のように、あなたの道をそっと照らします」というのが、音伽のキャッチコピーです。御伽衆が殿様のそばで物語を渡したように、音伽もあなたのそばで、あなたの"物語"(宿命)を一緒に読み解いていきたいと思っています。

難しい話は、ここまでにしておきますね。実際の鑑定では、専門用語は使わず、できるだけやさしい言葉でお伝えすることをお約束します。

気になることがあれば、いつでも声をかけてください。

音伽(おとぎ)
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