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マネー・副業
「これも経費にできるの!?」副業の経費計上で知っておきたい節税の基本と注意点!
記事
マネー・副業
じゅん@在宅副業の先生
2026/06/18 22:08
「副業の収入、
思ったより税金で持っていかれるなぁ...」
確定申告の時期になって、
こんなふうに感じたことはありませんか?
わたしはあります(笑)
ですが、費用をしっかりと把握して
正しく「経費」として計上すれば、
納める税金をかなり抑えることが出来ます。
逆に、経費を知らないまま申告すると
本来払わなくていい税金まで
払ってしまうことになりかねません。
「何が経費になるのか」
を知っているかどうかで、
手元に残るお金が大きく変わります。
お疲れ様!じゅんです(^^)/
元気に税金払っていますか?(笑)
(く...)
今回は、副業の経費について
基本的な考え方と注意点を
わかりやすく解説していきますね!
Remember this!(≧∇≦)b
経費とは何か?
経費とは、
副業の収入を得るために
必要だった費用のことです。
確定申告では、
収入から経費を差し引いた金額(=利益)
に対して税金がかかります。
つまり、
経費が多いほど利益
(税金の対象になる金額)
が少なくなり、結果として
納める税金が減るという仕組みです。
たとえば、
副業収入が50万円あったとしても
経費が15万円あれば、税金がかかるのは
” 35万円 ” の部分だけになります。
「経費を漏らさず計上する」ことは、
合法的に税金を抑える基本中の基本です。
副業で経費にできるものの例
副業の種類によって
経費の対象は変わりますが
よく使われる代表的な経費をご紹介します。
ブログ・Web系副業の経費
・サーバー代 / ドメイン代
・有料テーマ / プラグインの購入費
・写真素材 / 画像作成ツールの利用料
・取材 / 撮影にかかった交通費
物販・メルカリ系副業の経費
・商品の仕入れ代金
・梱包資材
(段ボール・テープ・緩衝材など)
・発送にかかる送料
・撮影用の照明 / 背景紙などの道具代
スキル販売・ライティング系副業の経費
・参考書籍 / オンライン講座の費用
・作業用ソフトウェアの利用料
・取引先とのやり取りに使う通信費の一部
共通して使える経費
・自宅の一部を
作業スペースとして使っている場合の
電気代 / 通信費の一部(家事按分)
・打ち合わせや勉強会への交通費
・副業に関する勉強のための
書籍代 / セミナー代
「家事按分」という考え方を知っておこう
副業をしていると、
自宅の電気代やネット代、スマホ代など
プライベートと共通して
使っている費用が出てきます。
このような費用は、
「家事按分」という考え方で
副業に使った割合だけを
経費にすることができます。
たとえば、1日のうち
ネットを副業のために3時間使っている場合
1日24時間のうち3時間分(=約12.5%)
を経費として計上する。
(これは、あくまでもイメージです)
家事按分の比率に
明確なルールはありませんが
「なぜこの割合にしたのか」
を説明できる根拠を
持っておくことが大切です。
まずは、
作業時間や使用スペースの割合などを
記録しておきましょう。
※ネット代は副業で利用した割合を
合理的に算定して家事按分します。
(利用時間や利用実態を根拠として計算)
経費にできないもの・注意点
便利な経費計上ですが、
何でも経費にできるわけではありません。
注意しておきたい点をご紹介します。
プライベートな支出は経費にならない
副業と関係のない私的な飲食代や買い物は
当然ながら経費として認められません。
「経費にできるかどうか不安なもの」は
副業との関連性を説明できるかどうかで
判断しましょう。
領収書・レシートは必ず保管する
経費として計上した費用は、
領収書やレシートで
証明できる状態にしておく必要があります。
(領収書やレシートは保存が必要です)
電子保存する場合は
電子帳簿保存法の要件に従って保存しましょう。
記録はこまめにつけておく
確定申告の直前に
まとめて整理しようとすると
何の費用か忘れてしまったり
レシートを失くしてしまったり
することがあります。
Googleスプレッドシートなどに
日付・金額・内容を
その都度記録しておく習慣をつけましょう。
経費計上で困ったときの相談先
「これは経費になるのかな?」
と判断に迷うケースは、
副業を続けていると必ず出てきます。
判断が難しい場合は
税務署の相談窓口や、
税理士への相談を活用しましょう。
国税庁のWebサイトには
確定申告に関する情報も公開されているため
不明点があれば確認してみるのが
おすすめです。
副業の規模が大きくなってきたら
税理士に継続的にサポートしてもらうことも
検討してみましょう。
まとめ
今回のポイントをまとめます!
☑️経費とは
副業の収入を得るために必要だった費用で
計上することで税金の対象額を減らせる
☑️ブログなら制作関連費、
物販なら仕入れ・資材費など
副業の種類ごとに経費の対象は異なる
☑️自宅の電気代・通信費は「家事按分」
で副業に使った割合だけを経費にできる
☑️プライベートな支出は経費にならず
領収書の保管とこまめな記録が必須
☑️判断に迷う場合は
税務署や税理士に相談しながら、
正しく経費を計上していきましょう
「経費を知らずに払いすぎる」より
「正しく計上して納得のいく税金を払う」
ほうが、副業を続ける
モチベーションにもつながります。
まずは今月使った副業関連の費用を
一つずつリストアップしてみてください!
今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)
#在宅副業
#在宅ワーク
じゅん@在宅副業の先生
再現性に特化した★パソコン副業の専門家★ / 男性
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