【YouTube】パートナープログラム誕生!広告収益化の歴史!ニャ!

【YouTube】パートナープログラム誕生!広告収益化の歴史!ニャ!

記事
マネー・副業
今日は自身の学びと備忘録を兼ねた
アウトプットねこちゃんの日!

お疲れ様!じゅんです!

今では当たり前のように
「YouTuberで稼ぐ」という
選択肢があります。

ですが、YouTubeが誕生した当初は
動画を投稿しても
1円も稼げませんでした。

それが変わったのが、2007年5月。
YouTubeが「パートナープログラム」を
開始した日です。

今回は、動画でお金を稼ぐという文化が
どのように生まれたのか、
その歴史を振り返ってみたいと思います。

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YouTube誕生は2005年


YouTubeは、2005年2月に
3人の元PayPal社員によって
創設されました。

当初のコンセプトは、
「誰でも簡単に動画を共有できる
プラットフォーム」。

それまで
動画をネット上にアップロードするには、
高度な技術が必要でした。

YouTubeは、
その壁を取り払い、誰でもボタン一つで
動画を投稿できる仕組みを作ったんですね。

そしてわずか1年後の2006年10月
YouTubeはGoogleに
約1,650億円で買収されます。


2007年、収益化プログラムの開始


YouTubeが広告収益化プログラム
「YouTubeパートナープログラム(YPP)」
を開始したのは、2007年5月。

それまでは、どれだけ動画が再生されても
投稿者には1円も入りませんでした。

しかし、このプログラムにより
” 動画に広告が表示され、
広告収益の一部が投稿者に分配される ”
という仕組みが誕生しました。

これが、「動画で稼ぐ」という
新しいビジネスモデルの始まりです。


最初は限られたクリエイターだけだった


ただし、
当初のYPPは誰でも参加できるわけでは
ありませんでした。

参加条件
1.YouTubeから招待された
一部のクリエイターのみ
2.高い視聴回数と質の高いコンテンツが必要

選ばれし者だけが収益化できるという
感じでした。

それが2012年に条件が緩和され
一定の基準を満たせば、
誰でも参加できるようになったんです。


日本での収益化は2011年


日本でYouTubeパートナープログラムが
正式に開始されたのは、2011年4月。

この頃から、
日本でも「YouTuberで生計を立てる」
という人が現れ始めます。

有名な初期YouTuber
・HIKAKIN
(2006年から動画投稿開始、2011年に収益化)
・はじめしゃちょー(2012年から本格始動)
など

彼らの成功を見て、「自分も動画で稼ぎたい!」
と参入する人が増えていきました。


収益化のハードルが上がった2018年


YouTubeの収益化は、
年々条件が厳しくなっています。

2018年2月YouTubeは
新たな収益化条件を発表しました。
・過去12ヶ月で総再生時間4,000時間以上
・チャンネル登録者数1,000人以上

これは、
低品質な動画や規約違反コンテンツを
排除するための措置でした。

ハードルは上がりましたが、
逆に言えば
「質の高いコンテンツを作れば稼げる」
という証明でもありますね。


動画副業は今後も成長する


今では、YouTubeだけでなく
・TikTok(投げ銭、クリエイター報酬)
・Instagram(リール、IGTV収益化)
・ニコニコ動画
(クリエイター奨励プログラム)
など

動画でお金を稼げるプラットフォームが
増えています。

5Gの普及により、
動画の視聴環境はさらに快適になり、
動画コンテンツの需要は
今後も伸び続けるでしょう。

まとめ

2007年、ビジネスの選択肢が増えた!

YouTubeが収益化を開始した2007年は、
「個人が動画で稼ぐ」という
新しいビジネスの夜明けでした。

ポイントをおさらいすると
☑️2007年にYouTubeパートナープログラムが開始
☑️日本では2011年に正式スタート
☑️現在は収益化のハードルが上がったが、
チャンスは広がっている

「動画なんて自分には無理…」と
思うかもしれません。

でも、2007年当時だって、
誰が「動画で生計を立てられる時代が来る」
と想像したでしょうか?

新しいビジネスチャンスは、
常に「まさか」から始まるんです。


今日も
最後まで読んでくれてありがニャい!
では!また(=^・^=)
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