【返報性の原理】人は何かをもらうと、お返ししたくなるのニャよ!

【返報性の原理】人は何かをもらうと、お返ししたくなるのニャよ!

記事
マネー・副業
お疲れ様です!じゅんです!

今後、ネコちゃんサムネの日は、自身の学びと備忘録も兼ねたアウトプットの回にしていきたいと思います。

よろしければお付き合いください。

今回は、
人は何かをもらうとお返ししたくなる。
という【返報性の原理】について。

覚えてってくださいな!

Alright , You can do it !~ (≧∇≦)/


返報性の原理って?


返報性の原理とは、「人は何かをもらうとお返ししたくなる」という心理現象のことです。

英語で「Reciprocity(レシプロシティ)」といいます。

日常の例

・スーパーの試食 → 食べたら買いたくなる
・友達にプレゼントもらった
→ お返ししなきゃって思う
・無料サンプル → 商品を買いたくなる

これ、全部「返報性の原理」が働いています。


なぜ人は「お返し」したくなるのか?


これは、進化の過程で身についた人間の本能なんです。

昔の人間は、協力しないと生きていけませんでした。

だから、食べ物をもらったらお返しするし、助けてもらったら、助け返す。

こうやって、助け合いの文化が育まれ、その本能が今も色濃く残っているんです。

他にも「借りを作りたくない」という心理も強く働いています。

日本人は特に、この心理が強いようです。

「恩を受けたら返さないと」っていう文化があるから、もらいっぱなしだと、居心地悪く感じてしまうんですね。


返報性の原理が使われてる実例


世の中の商品やサービスはこの原理だらけです。

・試食したら「買わないと悪いな...」
・ジムの無料体験
・化粧品のサンプル
・サブスクの初月無料期間
「使わせて → 気に入ってもらって → 契約してもらう」戦略

まとめ:まず与えよう!

ビジネスに「返報性の原理」を用いるなら

・無料でガンガン価値を提供する
・見返りを期待しない
・本気で相手の役に立つ

まず与える!こそ最強の戦略。
そうすると、自然と信頼されていきます。

よく、ギブ&テイクなんて言葉を聞きますが、
ビジネスにおいては、ギブ&ギブ&ギブ。

これがビジネスをで成功させる秘訣です!

信頼を積み上げ、信頼を貯める。
信頼残高が増えていけば、マネタイズすることも容易になるはずです!

最後まで読んでくれてありがとう!
では!また^^
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