【レーシングスーツの丈詰め・サイズ調整】海外製スーツの身丈・股上改善、お直しします

【レーシングスーツの丈詰め・サイズ調整】海外製スーツの身丈・股上改善、お直しします

記事
美容・ファッション
「海外通販で憧れのレーシングスーツを購入したけれど、身丈が長くて股の位置が下がり、身体に合わない…」

「FIAなどの公認ラベルや安全タグを傷つけずに、自分の体型ぴったりに直してくれるところを探している」

モータースポーツ用のレーシングスーツは、特殊な防炎・保護構造やインナーの裏打ちがあるため、一般的なお直し屋さんでは「断られてしまった…」というケースが少なくありません。

今回は、イタリアから個人輸入された4輪用レーシングスーツをお預かりし、公認タグやデザイン位置をそのまま維持しながら身丈(ウエスト〜上半身)を美しくお直しした事例をご紹介します。

1. ご相談内容:海外製スーツの「身丈・股上の余り」でお悩み

今回ご依頼いただいたのは、
イタリアの通販サイトで購入されたレーシングスーツのサイズ感でお悩みでした。

お客様のお悩み:
「身幅は何とか入ったが、身丈が長すぎて股の位置がかなり下がり、運転や乗降に支障が出る。」

「ファスナー横の公認ナンバーなどの重要タグやデザインは一切変えずに、前後は胸・腰の切り替えを利用してスッキリ短く直したい。」

欧米ブランドのレーシングスーツは、長身・長胴の体型をベースに作られているため、日本人の体型に合わせると「身幅はいいのに股下が深く下がってしまう」という現象が非常によく起きます。

2. 複雑な構造を読み解く技術的アプローチ

公認ナンバー・安全規格タグの完全保護

レース出走に不可欠な重要ラベル・タグは、絶対に切り落とさず元の位置のまま美しく残して保護します。

前後切り替え位置の緻密な調整

前身頃(胸の切り替え部)と後身頃(ウエスト切り替え部)で異なるラインを見極め、立体裁断の技術で着用時のバランスを自然に馴染ませます。

ファスナー脱着と裏打ちの再縫製
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一度フロントファスナーを丁寧に外し、カットした身丈に合わせてインナー裏地と一緒に頑丈かつフラットに巻き込み縫製を行いました。
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3. 仕上がり:デザインを損なわず、理想のフィッティングへ

【お直し前】 身丈が長く、股下が下がってしまい身体に合っていない状態。
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【お直し後】 公認タグやデザインはそのままに、身丈がジャストサイズに縮まり、股の位置が正しいポジションへ引き上がりました!
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「既製品のスーツだとサイズが合わずペダル操作に支障が出る」「他店で断られてしまった」というお悩みも、パタンナー・衣装制作の技術で解決へと導きます。

レーシングスーツ・スポーツウェアのサイズ調整ご相談はこちら

「海外製レーシングスーツの身丈を詰めたい」
「自分の体型に合わせて、安全規格を維持したまま直してほしい」

アトリエ「Toecross(トークロス)」では、特殊衣装やパフォーマンスウェアを手掛ける職人が、お客様のサイズやお悩みに合わせた丁寧なカスタム・お直しを承っております。

「自分のスーツも直せるかな?」と思ったら、まずはお手元のスーツのお写真と一緒に、お気軽にお見積もり・ご相談メッセージをお送りください!

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