みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「急がなくていい、心が追いつくのを待てばいい」
無理に答えを出さなくていい。
立ち止まる時間にも意味がある。
焦りは景色を曇らせるから。
一歩ずつ
自分の歩幅で。
その先に
本当の答えが見えてくるよNE!
はい!
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本日は、「韓国データセンター企業のエリス IPO初日32%安」について書いてみようと思います。
韓国株式市場はAIバブルがすでに終っているかのような様相を呈しています。
韓国のネオクラウド企業エリス(0158S0)は、韓国版ナスダックであるコスダックに今年最大規模となるIPOを果たしたものの、株価は32.0%安と暴落しました。
個人投資家向けの公募には400倍以上の応募が集まり、エリス株の割当を得るために一時的に預け入れられた申し込み預入金は10.3兆ウォンにも達していたことを考えると、期待外れの結果となりました。
そもそも、エリスの上期の売上高は前年同期比+200%の344億ウォンと、約3倍にもなるなど、AIブームを追い風に業績を急拡大させています。
また、営業利益は103億ウォンの黒字で、通期の売上高は前年比+83%、営業利益率は33%が見込まれるなど業績見通しは明るいです。
なぜ暴落した?
それにも関わらず株価が暴落した背景には、IPO価格が決まった10月6日以降、米ネオクラウド企業が相次いで急落したことが挙げられます。実際、10月6日の高値からコアウィーブ(CRWV)34.4%安、ネビウス(NBIS)は33.3%安と急落しました。
つまり、コアウィーブ1社の信用不安の影響が、世界中のネオクラウド企業に波及したというわけです。
また、これに先駆けて今月IPOを予定していた英ネオクラウド企業エヌスケールは、主要顧客であるマイクロソフト(MSFT)が同社のデータセンター案件から撤退を表明したことで、IPOを断念する可能性が高まっています。
これは、主要顧客との契約解除は将来の売上高見通しや企業価値に大きく影響するためです。
さらに、オーストラリアではネオクラウド企業のファーマス・グリッドがIPOを撤回したほか、米国ではソフトバンクグループ傘下のSBエナジーがIPOを延期しています。
とりわけ、エリス株が暴落したことを考えると、SBエナジーも再延期せざるを得なくなったと言えます。
このように世界中のネオクラウド企業が株式市場で資金調達できなくなっていることを考えると、資金不足を理由にAIデータセンターの建設計画が相次いで延期しかねません。
AIデータセンターが建設されないなら、GPUやメモリーの発注も後ずれするため、AIバブルは崩壊します。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年9/30時点、()内は前月差
・現預金 10,825,332(+11,167)
・個別株 3,653,383(+119,414)
・投資信託 19,460,309(+72,042)
・仮想通貨 2,915,759(+148,242)
・不動産 7,175,000(+75,000)
・ポイント 113,873(▲7,000)
・合計 44,143,655(+418,867)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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