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カッティングステッカーは、車や窓、スノーボード、小物、屋外掲示などさまざまな場所で活用されています。しかし、貼る場所や環境によって耐久性や仕上がりは変わります。
当店で使用する全てのカッティングステッカーは屋外耐候性素材です。紫外線・雨・風に強く、長期間色褪せや剥がれを防ぐことができます。
ここでは、施工時の共通ポイントをまとめた上で、貼り付け面ごとの特徴を補足してご紹介します。
<長持ちさせるコツ・失敗しやすいポイント(共通)>
・施工前に貼る面の水分や油分、汚れをよく拭き取り、乾燥させる
・転写シートごと貼り付けて、転写シートの上からステッカーをしっかりこすって貼付面になじませる
・細かい凹凸やザラつきがある部分は密着しにくくなるので注意
・大きいステッカーはヘラなどを使用して空気が入らないように注意する
・施工後24時間は水濡れや摩擦を避ける
・気温が低すぎる場合や湿度の高い環境では施工を避ける
<車に貼る場合>
・走行中の風圧や雨、紫外線にさらされるため、角や曲面は転写シートの上からステッカーを擦ってしっかり密着させる
<窓・ガラスに貼る場合>
・窓枠の曲面や端は剥がれやすいので、貼り付け後にしっかりと圧着する
<スノーボード・アウトドア用品に貼る場合>
・摩擦が多い面は避け、側面や板面の平らな部分に貼る
・貼付け前には必ず乾燥させる
<小物に貼る場合>
・曲面や角が多い場合は、転写シートで位置を確認して丁寧に貼る
・手がよく触れる部分は摩擦で剥がれやすいため、貼る位置を工夫する
<屋外掲示物に貼る場合>
・表面の汚れやざらつきがあると密着しにくいため、施工前に清掃して乾燥させる
当店の屋外耐候性カッティングステッカーは、車、窓、スノーボード、小物、屋外掲示など、さまざまな場所で長く美しい状態を保てます。
共通の施工ポイントを押さえつつ、貼り付け面ごとの特徴を意識することで、耐久性と見栄えを大幅に向上させることができます。
カッティングステッカーを貼る際は、今回ご紹介したコツを参考にしてみてください。
ご覧いただきありがとうございました。