「アストロダイス」

「アストロダイス」

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占い
こんにちは、個性鑑定士のしいなです🌙

いつもは数秘術・九星気学・太陽星座で、
生まれ持った個性や流れを読み解いていますが、
最近「アストロダイス」での鑑定に、あらためて驚いています。

今日は、その気づきをお話しさせてください。


■ アストロダイスってどんな占い?

12面のダイスを3つ、同時に振る占いです。

・天体のダイス …「何が」起きているか(気持ち・テーマ)
・星座のダイス …「どんなふうに」表れているか
・ハウスのダイス …「どの場面で」起きているか

この3つを組み合わせて、ひとつの問いに答えを出します。


■ 気づいたこと① 生年月日では見えない「今」が出る

数秘術や九星気学は、その方の土台や、長い流れを見るのが得意です。
でも「彼は今どう思っている?」「この選択、今の私にはどう?」という、
“今この瞬間” の問いには、なかなか答えにくいところがあります。

アストロダイスは、まさにそこが得意。
問いを立ててダイスを振ると、
今の気持ちや状況が、そのまま形になって出てきてくれるんです。


■ 気づいたこと② 言葉にできなかった気持ちに名前がつく

たとえば、こんな目が出たとします。

月・蟹座・7ハウス
・月 = 感情、本音、安心、不安、揺れ
・蟹座 = 守りたい、身内意識、繊細さ
・7ハウス = パートナー、1対1の関係

「相手との関係の中で、本当は安心したい。
でも、その気持ちが揺れている」

ご相談者さまが、うまく言葉にできずにいたモヤモヤに、
ダイスがそっと名前をつけてくれる。
鑑定していて、何度もハッとさせられました。


■ 気づいたこと③ 生年月日の占いと重ねると、もっと深くなる

「もともと、こういう個性の人だから(数秘・九星・星座)」
「今は、こういう気持ちになっている(アストロダイス)」

この2つを重ねると、
“なぜ今そう感じているのか” まで見えてきます。
個性を読むことを大切にしてきた私にとって、
これは大きな発見でした。


■ 大切にしていること

アストロダイスは、未来を決めつける占いではありません。
出た目は「今の流れのヒント」です。

だからこそ私は、不安をあおったり断定したりせず、
「ここから、どう動くと楽になれるか」を
いっしょに考える鑑定を心がけています。


ひとりで抱えている「もやもや」や「迷い」があれば、
ダイスと星の力を借りて、いっしょに読み解いてみませんか?
ご相談、お待ちしています✨

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