不動産屋への転職

不動産屋への転職

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◆「きっかけは、ちょっと不思議な出会い」

前回のブログでは、私は長い間、事務の仕事をしていたことを書きました。

今回は、そんな私がなぜ不動産屋に転職したのか。

そのきっかけになった、ちょっと不思議な出会いのお話です😊

「始まりは妹の腰痛」

当時の私は結婚していましたが、夫婦関係はうまくいっておらず、謎の体調不良がずっと続いていました。

そんな頃、もともと腰痛持ちだった妹の腰痛が、ちょっとひどくなっていたようです。

それを見た妹の上司が、

「有休を取って、この方のところへ行くように」

と、ある方を紹介してくれたそうです。

そして妹は、言われるままその方のところへ行きました。

その方は、エネルギーを使って触らずに身体を調整したり、人の心や未来が視えたりするという、ちょっと不思議な方でした。

その後、私の状態を見かねた妹が、今度は私の予約まで取ってくれました🤣

私は自分から探したわけでも、会いたいと思ったわけでもなく、

半ば強制的に、妹と一緒に行くことになったんです(笑)

そこで結婚をしていることを話すと、

「この人、DV男でしょ?一緒にいちゃダメだよ」

「言いずらいけど離婚したほうが良い」と言われました。

この出会いがきっかけとなり、私はその後離婚。

そして、ずっと続いていた体調不良も少しずつ良くなっていきました。


◆「事務、向いてないのによくやってるね(笑)」

元気になってくると、

「そろそろ自分の道へ行きたいな」

と思うようになり、その方に仕事について相談しました。

すると、

「事務、向いてないのによくやってるね(笑)」

と。

えっ🤣

私、事務16年やってたんだけど!!

そして、向いている仕事として言われたのが「冠婚葬祭」。

でもその時、なぜか私は、

「不動産屋は?」

と聞いたんです。

実は私、不動産屋には前から興味がありました。

でも自信がなくて、

「私にこんな仕事できないよね……」

と思っていました。

だから本気で転職しようとは考えていなかったのに、なぜかこの時は勝手に言葉に出ていました。

すると、

「不動産屋、向いてる!!」

と。

そして実際に転職してみたら……

本当に向いてた🤣

お客様の話を聞いて、その人に合う部屋を提案する。

それが私にはとても合っていました。

結果も出るようになって、

「私、仕事ができなかったんじゃなかったんだ」

と初めて思えたんです。


◆みんなに「導き」はある

その方から言われたことで、今でも覚えている言葉があります。

「みんなに導きはある。あとは、それに気づけるかどうか。」

この言葉は、当時の私にもすごく印象的で、ずっと心に残っていました。

今振り返ってみると、

妹の腰痛がひどくなる。
上司がある方を紹介する。
妹がその方のところへ行く。
今度は妹が私を連れていく。

そして私は離婚し、体調も良くなり、不動産屋への転職へ。

しかも不動産屋に興味はあったものの、自信がなくて踏み出せなかった私が、なぜかあの日、自分から、

「不動産屋は?」

と聞いている。

今思うと、不動産屋の仕事をすることも、私にとって必要な流れだったのかもしれません😊

振り返れば、私の人生にはほかにも、必要な時に必要なタイミングで、人を経由して助けが入ったことがたくさんあります。

その時には気づかなくても、後になって、

「あれも導きだったのかも」

と思うことがあるんですよね。

そのお話も、またいつか書いてみようと思います😊


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