「行」のお話

「行」のお話

記事
占い
◉「行」のお話◉

「あ」から「の」までのことだまについて、説明をしてきました。
ここで、「行」のお話をしましょう。
「行」というのは、
「あ行」=あいうえお
「か行」=かきくけこ
  …という一行の音を指します。

これにも、深い意味があるので、今日はサラリとお反ししますね!

それぞれの行には、こんな意味があります。

「あ行」(あいうえお)=基本のことだま
「か行」(かきくけこ)=人間関係のことだま
「さ行」(さしすせそ)=行動のことだま
「た行」(たちつてと)=土台のことだま
「な行」(なにぬねの)=成長のことだま

人が生まれてから成長するまでの段階が描かれています。

「あ行」には、魂が命となって肉体に入り、オギャーと生まれて空に登っていくまでの一生を書いています。

「か行」
生まれて初めて出会うのは家族!
家族がいっぱい話しかけてくれて、「愛とコミュニケーション」を学びます。

「さ行」
家族からいっぱい愛をもらって、コミュニケーションを学んだら、外へ出ていきます。

幼稚園や小学校など、自分の世界に羽ばたいていくのです。
思うがまま行動して、いろんな体験をする時期です。

「た行」
いっぱい行動して体験したら、その中で自分の土台となるものが見つかってきます。

動かないと、体験しないと土台はできないのです。
この時期に、しっかりと土台を作ることが必要です。

「な行」
土台がしっかりできたら、自分の個性を発揮していきます。

同じことをやっている人がいるとしたら、自分の強みは何?
自分の個性は何?

あの人はいいな!…と人と比較して苦しくなることもあるでしょう。
そんな経験を通して、自分という宝石が磨かれていくのです。

人と違う魅力を自分で気づけたら、次の「は行」へと進んでいきます。

「は行」のお話は、またの機会に…。

「あ行」〜「な行」までが、自分磨きの行になります。


***************

◉今日のマヤ暦(3/17)Kin253◉        

〈太陽の紋章〉 赤い空歩く人

〈ウエイブスペル〉 黄色い星

〈銀河の音〉  6


『志を持つ』


今日は、志を持つ…がテーマ!

「こうありたい」と思う気持ちが辛抱強さにつながり、困難を乗り越えていけるでしょう~

世のため人のため…を意識してみてください。



***************

今日も読んでいただきありがとうございました。
ご縁に感謝!!









サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す