デジタル商品を公開した後に確認したい5つのこと

デジタル商品を公開した後に確認したい5つのこと

記事
ビジネス・マーケティング
デジタル商品は、商品ページだけ整っていても、購入者が受け取るファイルや案内と食い違うことがあります。公開・更新の直後に、次の5点を見直すと確認漏れを減らせます。

1. 商品名と内容:ページのタイトル・説明が、渡すファイルの内容と一致しているか。
2. 価格:表示される通貨や地域の条件を記録し、意図した価格と比べているか。
3. ファイル:案内した形式・件数・ファイル名のものを渡す設定になっているか。
4. 受取手順:購入者向けの説明と、実際のファイル内の案内リンクが対応しているか。
5. 画像:表紙や見本に書いた機能・内容が、渡す商品と矛盾しないか。

例えば「PDFとExcelの2点セット」と書きながら、登録した納品ファイルがPDFだけなら、公開ページと納品物の間に差があります。これは説明用の架空例で、実際のお客様の事例ではありません。

購入後にしか見えない画面や、実際の決済を伴う流れは、公開ページだけでは確認できません。見られなかった部分を「問題なし」とは扱わず、未確認と記録してください。確認した日付、対象URL、期待する内容、実際に見えた内容を残しておくと、後で直すときにも役立ちます。

ご自身の商品1件について、公開ページと納品案内を照合し、確認できたこと・不一致・未確認を報告PDFにまとめる点検サービス(https://coconala.com/services/4460876)も出品しています。ご相談はココナラ内からお願いします。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す