【クラリネット初心者向け】マウスピースの部位の名前をわかりやすく解説!役割も紹介♪
記事
音声・音楽
クラリネットを始めたばかりの頃、
「ティップが…」
「フェイシングが…」
「レールが…」
と言われても、
「どこのこと!?」
となりますよね。
実はマウスピースには、それぞれ名前と役割があります!
この記事では、
マウスピース各部の名前
それぞれの役割
音への影響
初心者が知っておくべきポイント
を、クラリネット初心者向けにわかりやすく解説します♪
マウスピースは“音の入口”
マウスピースは、
「音を作る超重要パーツ」
です。
ここでリードが振動し、クラリネット本体へ音が伝わります。
つまり、
マウスピース次第で吹奏感がかなり変わる!
ということ。
マウスピースの主な部位
初心者はまず、この名前を覚えればOK!
① ティップ(Tip)
マウスピース先端部分
リードの先端と最も近い場所です。
ティップオープニングとは?
リードとの隙間の広さのこと。
特徴
狭い
コントロールしやすい
音がまとまりやすい
初心者向け
広い
音量が出やすい
豊かな音
息が必要
初心者ポイント
最初は、
「狭め〜標準」
が吹きやすいことが多いです!
② フェイシング(Facing)
リードが離れていくカーブ部分
マウスピースとリードが接している長さです。
特徴
短め
反応が速い
音がハッキリ
長め
柔らかい音
豊かな響き
音色にかなり影響する部分!
③ レール(Rail)
リード両側の細い部分
かなり繊細な部分です。
特徴
レールの精度によって、
音の鳴りやすさ
音程
響き
が変わります。
安いマウスピースとの違いが出やすい部分!
④ テーブル(Table)
リードが接する平らな部分
ここにリードを固定します。
重要ポイント
テーブルが歪んでいると、
音が出にくい
リードミス
音漏れ
の原因になることも。
⑤ チェンバー(Chamber)
マウスピース内部の空間
息が通る場所です。
特徴
大きめ
柔らかい音
太い響き
小さめ
明るい音
ハッキリした音
音色に直結する部分!
⑥ シャンク(Shank)
樽(バレル)に差し込む部分
マウスピース下側です。
ポイント
ここが合わないと、
ガタつき
息漏れ
につながることも。
初心者が知っておくと便利な言葉
ティップオープニング
→ リードとの隙間の広さ
フェイシング長
→ リードが離れるカーブの長さ
抵抗感
→ 吹いた時の“重さ”感覚
吹奏感
→ 吹きやすさの感覚
初心者向けに簡単に言うと…
吹きやすいマウスピース
狭め
コントロールしやすい
息が入りやすい
上級者向け
開きが広い
音量が出る
コントロールが必要
マウスピースで音はかなり変わる!
同じクラリネットでも、
マウスピースを変えるだけで別の楽器みたいになる
こともあります。
だからこそ、
「自分に合うか」
が超重要!
初心者におすすめの考え方
最初は難しく考えすぎなくてOK!
まずは、
✅ 吹きやすい
✅ 音が出しやすい
✅ 疲れにくい
を重視しましょう♪
まとめ
マウスピースには、
ティップ
フェイシング
レール
テーブル
チェンバー
など、たくさんの部位があります!
それぞれ役割が違い、
音色や吹きやすさに大きく影響します。
少しずつ覚えていけば大丈夫♪
クラリネット初心者さんへ
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