インスタのインサイト、最初に見るのはフォロワー数ではなく「フォロワー以外に届いた割合」

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ビジネス・マーケティング
Instagramのインサイトを開くと、数字がたくさん並んでいて、どこから見ればいいか迷いませんか。

私は地域の観光系アカウントを運用していて、リール約140本の数字を並べて振り返ったことがあります。そのとき一番役に立ったのは、フォロワー数でもいいね数でもなく、「その投稿がフォロワー以外にどれだけ届いたか」でした。

■ 見る順番は3つだけ
1. フォロワー以外に届いた割合:ここが低い投稿は、今のフォロワーの中でしか見られていません。新しい人に届いた投稿だけを抜き出すと、共通点が見えてきます。
2. 保存数:「あとで見返したい」と思われた数です。お店や教室のアカウントでは、いいねより保存のほうが来店や問い合わせに近い反応です。
3. プロフィールへのアクセス:投稿を見たあと、アカウント自体に興味を持ってもらえたかが分かります。

■ 私のアカウントで分かったこと
140本を並べてみると、フォロワー以外に大きく届いていたのは、野生動物など「その土地でしか撮れない生の映像」でした。きれいに整えた風景やお知らせは、ほとんどがフォロワーの中で止まっていました。これはあくまで私のアカウントの結果ですが、「頑張って作った投稿」と「新しい人に届く投稿」は別ものだと分かっただけで、次に作るものが決めやすくなりました。

■ まずは直近30本で試してみてください
直近30本の投稿について、上の3つの数字を表に書き出し、上位5本と下位5本を見比べるだけでも、傾向が見えてきます。自分でやる時間がない方や、第三者の目で整理してほしい方向けに、インサイトのスクリーンショットから改善点をまとめるサービスも出品しています。プロフィールの出品一覧からご覧ください。

※数字の整理とこの記事の下書きには生成AIを活用しています。
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