既読スルー。自分を「安売り」してませんか?

既読スルー。自分を「安売り」してませんか?

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こんにちは、モモ金魚です。
いつもブログを読んでくださってありがとうございます。



「彼から返信が来ない……」


さっき送った自分のLINEを見返しては、


「あの一言、余計だったかな?」
「なんて返せば良かった?」


と一人反省会。



未読のままの画面、
あるいは「既読」がついたまま動かない数字。



スマホが震えるたびに心臓が跳ね上がるのに、
通知を見れば公式アカウントや友達からの連絡…

期待してしまった分、余計に突き落とされる。




「嫌われちゃった?」
「私、もう価値ないの?」


と不安に感じると同時に

「あ、もしかして伝わりにくかったかな」
「もっと分かりやすく言えば返事が来るかも」


と、まるで自分に責任があったかもしれないからと
彼からの返信を待たずにもう一度送ろうとする。


でも……



「追いLINEしちゃダメ」「執着を手放して」
なんて、ネットを見ればどこにでも書いてある正論。



そんなこと、分かってる。
分かっているけど、この不安を今すぐ止めたくて、
指が勝手に動いてしまう……。


そんなことありませんか?



…苦しいですよね。



私も同じことを何度も何度も経験してきたので、
あなたの悩みが痛いほど分かります。


でも、だからこそ
あなたに知ってほしいことがあります。


まずは、そんなに彼を想っている自分を、どうか責めないでください。


◆なぜ「分かってるのに」送ってしまうのか


なぜ「分かっているのに」送ってしまうのか?


それは、あなたが弱いからではありません。


返信がないことが「自分の価値の否定」に感じられて、
怖くてたまらないからです。



一言でも返ってくれば、自分の価値が証明される気がする。


だから、確認せずにはいられないんですよね。



でもね、ここで残酷なことを言います。



その「確認作業(追いLINE)」をすればするほど、
彼の心の中のあなたの価値は、どんどん削れていってしまうのです。



◆既読スルーを「即レス」に変える視点


既読スルーをされて追いLINEを送ろうとしている今の状態は、


いわば
「閉店間際スーパーのコロッケ」のようなもの。



買ってもらうために時間が過ぎるたびに下がっていく
値引きシールのように


追いLINEを一本送るたびに、あなたの価値(値札)がどんどん下がっていく
イメージです。




『あなたは、そんなに安い女ですか?』



本当は、もっと大切に、丁寧に扱われるべき
「揚げたてのコロッケ」のはずですよね。


誰かに安売りされるために生まれてきたわけじゃないはずです。



次に彼にLINEを送りたくなったら、送信ボタンを押す前に、鏡を見て
自分にこう聞いてみてください。



「私は今、彼に『自分を安売り』しにいこうとしていない?」



◆それでも「送りたい」あなたへ


そうは言っても、どうしても送りたい気持ちが抑えられないときは……。

無理をせず、送っても良いと私は思います。



ただし、そのメッセージの「目的」だけは、すり替えないでくださいね。



それは彼のご機嫌を伺うためのものではなく、
「私を納得させるためのもの」にすること。



「私が送りたいから、送った。以上!」で終わり。



送信ボタンを押した瞬間に、あなたのミッションは完了です。
彼の返信という「答え合わせ」に、あなたの価値を委ねないでくださいね。


送った後は、スマホを置いて自分の時間を全力で楽しみましょう


友達と笑い転げてもいいし、
美味しいスイーツを自分にご褒美するのもいい。
(ちなみに私のおすすめは、推しのDVD鑑賞です。笑)



あなたがLINEの前で必死に彼を思っても現状は変わりません。



でも、あなたの「今この瞬間」の笑顔は、今しか作れない



あなたが自分を「大切にすべき存在」として扱い始めたとき、
彼は慌てて、あなたを追いかけ始めます。


どうか彼を追いかけすぎて、
あなた自身を迷子にさせないでくださいね。


スマホを置いて私と深呼吸しましょう。



恋は「心の映し鏡」


あなたが不安で彼を追いかけているとき、
鏡の向こうの彼も、あなたから逃げ出したくなっています。


逆に、あなたが自分を大切にし、「私、今日も最高に可愛い!」と
自分自身に恋をしているとき、


鏡の向こうの彼は、そんなあなたを放っておけなくなるのです。



彼を変えようとする前に
まずは鏡の中の自分を笑顔にしてあげてくださいね。


あなたの恋が、もっと優しく、
温かいものに変わっていくのを応援しています。



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