【恐怖】深海10mで学んだ「言い訳マシン」の撃退法とは?~自分を信じてはいけない理由~

【恐怖】深海10mで学んだ「言い訳マシン」の撃退法とは?~自分を信じてはいけない理由~

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今回は、随分前になりますが

✔異国の地 × スキューバダイビング

で学んだ内容をシェアしますね!




1、舞台はフィリピンの深海付近

「異国の地」と言いましても
同じアジア圏であるフィリピンです。

スクリーンショット 2026-10-18 220821.png


ちなみに、このときの
スキューバダイビングで経験した
海の深さは、約10mでした。

タクと仲間たちが経験したのは
観光客用のスキューバダイビングコースであり
すごく綺麗な海の世界です。

驚いたことに、魚たちも一切逃げ惑うことなく
まるで、水族館の中で一緒に魚たちと
遊泳している感覚に陥ったほどです。

スクリーンショット 2026-10-18 220846.png


一緒に泳ぐ魚たちが、人に対して
一切の恐怖がなく、タクが手を広げても
逃げないことで、同体感すらありました。

繰り返しますが、体験しました海は
観光客用のスキューバダイビングコースですので
水がすごく綺麗で、とても澄んでいます。

当時、人生初の
スキューバダイビングだったわけですが
この体験が今にも活きる学びとなりました。

一見すると

❝なんでタクさんのプライベートの
話を聞かないといけないの?❞

と思われるかもしれません。

ですが、ビジネスにも人生にも応用できる
内容をシェアしますので、ぜひ
最後まで読んでみてください^^



2、命懸けで学んだ教訓

人生初のスキューバダイビングで
学んだことは、一言で言うとこれです。

➤プロの言うことは絶対。
自分は信じるな。

詳しくご説明しますね!

結果的に、タクは計2本
スキューバダイビングを楽しみました。

1セット40分ほどだったと記憶しています。

スキューバダイビングの1本目
タク達は、グループで数名の
インストラクターさんと一緒に泳ぎました。

その時、綺麗で透き通った海に
崖のようなものがあり、そこから顔だけ出し
途方もなく海底に続く、深海を除いてみました。

14時頃という昼時にも関わらず
そこで見た海の深さ、垣間見えた
深海の世界は真っ暗でした。

スクリーンショット 2026-10-18 220915.png


崖から下を覗きながら
❝ これがガチの深海か…❞
とかなり恐怖を感じました。

深海を覗いた以外は、魚たちと戯れたり
水中用カメラで撮影したりと、心躍るほど
ハイになった状態で1本目を終えました。

そして迎えた2セット目。

1セット目よりも、かなり体験者の人数が減り
インストラクターさんが少し余る
というような現状でした。

すでに2本目を希望していましたタクですが
その際、提案されたのが

❝ ちょっと未知の世界も見てみる?❞

という内容でした。

現地の言葉から通訳を通し、そういった
提案がありましたが、当然
タクの答えは「Yes」です。

綺麗な海において、未知の世界に
興味津々だったからです。

ただ一点、約束がありました。

✔『何があっても、必ず付いてきてね』

ということ。

❝どういう意味なんやろ?❞

と半ば困惑しながらも
首を縦に振り、2本目に挑みました。

そういったやりとりもあってか
1本目とは異なり、私一人に2人の
インストラクターさんが付いてくださいました。

1本目の観光客専用の優しいコースとは
大きく外れ、上から私の身体を引っ張りながら
未知の世界へ連れて行ってくださいました。

本来は、観光客用のコースに入っておらず
上級者向けと言いますか、危険が伴うコースで
私の知的好奇心を満たすための
サービスだったのだと後で知りました。

さて、本日の記事の肝はここからです。

タクの身体を引っ張りながらの誘導案内も終わり
ふっと離されたときには、1本目にタクが覗いた
あの崖付近に到達していました。

そして2人のインストラクターさんが
前方方面、崖を超え、深海の真上から
こちらに振り返り、手招きする形で
「こっちへおいで」と合図しました。

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その「こっち」とは先程、タクが見下ろした
「ガチの深海」そのものであり、それを
下に見ながら泳ぐということです。

「ガチの深海付近」到達までは、文字通り身体を
インストラクター2人に預けていましたが
そこから数分間、その
深海付近(上部)は、一人で泳ぎます。

その時の心境は、恐怖が9割です。

さっきまで泳いでいた綺麗な海の景色とは
まったく異なり、大げさ表現抜きで、下には
まったく光が差さない「闇」が広がっていました。

とにかく暗いのです。

暗いというレベルではなく、本当に
「闇」としか表現できないほどの黒さを
ダイビング中に目の当たりにしました。

下を見ると、これまでの世界とは
あまりにも違いすぎて、まるで
宙に浮いているような感覚でした。

この闇から、それこそ大型の人食いザメが
襲ってこようものなら、一瞬にして
連れて行かれるのだろうと感じるほどでした。

サメならまだ現実的ですよね。

謎の魔の手が下から伸びてこようものなら…

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などとライマガを書いている今なら

❝ は!んなあり得もしないことを ❞

と、冷静に振り返ることができます。

しかし、ガチの深海という闇の上を無我夢中で
一人で泳いでいるときの私は、真剣に
得体の知らない恐怖と戦っていました。

未知、というのは、説明しようがないほど
恐怖でしかありません。

ここで万が一、トラブルがあった場合に
待ち受けているのは、高確率で
「死」あるのみ、という恐怖もありました。

2人のインストラクターさんが、継続的に
少し前を泳ぎ、誘導案内してくれています。

海に入る前の約束もありますし
この状況では、2人を見失わないよう
命がけで前へ泳ぐしかありません。

たった数分間ですが
この間は、自分との戦いでした。

あまりにも恐怖に陥ると
人間とは不思議なもので
やめる理由を無限に頭の中で思い浮かべます。

✔もう帰らせてもらっても良いんちゃうかな
✔別に泳ぎきっても何の意味もないわ
✔危ないし、リスクしかない
✔リスクとリターン合ってないかも
✔怖い・怖い・メンタル持たんわ…

改めて思います。

本当に人間は、言い訳の天才なです。

一瞬のうちに、やめる理由が
脳内を勝手に埋め尽くします。



3、プロは初心者の限界を熟知している

観光客がスキューバダイビングを
体験する際は、インストラクターの
事前講習を受講し、同伴で
ダイビングするという決まりがあります。

で、さきほどの深海付近を弱気になりながらも
必死に泳いでいるときにパッと思ったのです。

「なんで自分の限界を自分で決めてるんや?」

同伴してくれたインストラクターのお二人は
笑顔がステキで優しく、本当に信頼できる
めちゃくちゃ素晴らしい方々でした。

彼らは、ド素人であるタクの実力や限界を
当たり前ですが、知っているわけです。

知った上、熟知した上で約束し、2人体制で
未知の世界を体験させてくれた訳です。

年間、何百人も一緒にダイビングの
「サポートを仕事」として従事している方々です。

泳ぐ観光客にインストラクターを
つけないといけないので、 必ずタクの
体調や状況も、細かくチェックされた上で
一緒に泳いでくれている訳です。

となると、彼らの方がタクよりも
タクの限界を知っているわけです。



4、自分で限界を決めない約束

私は、言い訳を考え始めたときに
「これって昔もあったな」と、なぜか
このときのスキューバダイビングを
思い出すことが多いです。

人生もビジネスも同じだからだと思います。

やめる理由って、人間なら無限に思いつくんです。

✔タイピング遅いし…
✔自分にコンテンツ販売ビジネスは向いてないな
✔明日にまわそうか、今日は仕事でつかれたし
✔家庭環境がこんな状況だとビジネスなんて出来るわけない

人間は、このように様々な

✅やらない理由
✅挑戦しない理由

を脳みそが自動で考え続けます。

こういった経験は、今でも
かなり活きていると実感しています。

例えば、「きついな」と感じる時などは
自分の感情をメタ認知するよう意識しています。

❝ あ、自分は今、きつくて不安やから
新しいチャレンジに対し
やらない理由を探してるんやな ❞

と。

今では、自分で無意識に
❝ やらない理由を探してるんやな ❞
というふうに気付くことができます。

他にも、現在の師匠への弟子入り期間中
コンテンツ販売ビジネス自体を

❝ 完全にやめてしまおうか ❞

というレベルで、壁に
ぶち当たっていたとき、思い切って
師匠に宣言したことがあります。

「私は自分から『やめます』とか
『ギブアップです』とかは絶対にしません!

師匠だけが私を導いてくれることができるので
『マジでやめたほうが良いわ』と
なったその時だけは、遠慮なく
突き放してください。

ですが、それまでどんなにきつくても
私は自分で自分の限界を決めません!」

今、思い出しても、かなり
甘酸っぱい経験ですが、結局、師匠からは
やめろ宣言を受けることなく、今に至ります。

過去のスキューバダイビングの経験から

✅プロの言うことには素直に従う

✅自分で自分の限界を決めないということ

という教訓を受けました。

また、人間は本当に
『言い訳マシン』だということです。

何かをやめる理由製造マシン。
言い訳マシンです。

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ただ、人間だから仕方がないとも思います。
生存本能があるからです。

実際、スキューバダイビングは
命に関わることもあるわけです。

初めての体験や未知への挑戦って
わからないこと自体が
わからないので危険です。

ですから、私たちの脳みそは
無意識にそれを止めようとしてきます。

チャレンジをやめようとしてくるわけです。



5、その「声」に気づくだけで変わる

だからこそ、今回のライマガを通し
あなたが何かにチャレンジしているとき
もし言い訳が出てきたら

❝あ、自分は今、言い訳をしてるんやな ❞
❝ 自分の脳が、無意識にやらない理由を考えてるんやな ❞

と気づいていただけると嬉しいです。

そしてこれは、生存本能が無意識に
黄色信号を点滅させているだけで
「実際には脅威なんてない」と
考えることも可能です。

スキューバダイビングであれば
本当に危ない時は、インストラクターが
絶対に止めてくれます。

リアルな商売で
大きなお金を借りるなら別ですが、我々のような
コンテンツ販売ビジネスなら
ほぼノーリスクで、いくらでも
挑戦が可能だと思っています。

ですから、挑戦やチャレンジを
しまくれば良いんですよ!!

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それでもやはり、私たちはチャレンジできず
どこから始めていいかわからない、や
やらない理由を無限に
考え出してしまう生き物です。

ですが前提として、人間は「言い訳製造マシン」
というメカニズムを知ることで
少なくとも対処できるはずです。

このライマガをお読みのあなたは
何かにグっとチャレンジしやすくなるでしょうし
やり抜く確率も上がると思います。



6、この法則をどう使いますか?

今回の記事でお伝えした
法則をまとめますね♪♪

✅人間は「言い訳マシン」である

✅やらない理由を無限に考え出す生き物

✅↑↑↑これは生存本能だから仕方ない

このメカニズムを知れば対処は可能

✅プロの言うことを聞く

✅自分で自分の限界を決めない

このことを意識するだけで
あなたのチャレンジ成功率は格段に上がります。

「未知に飛び込む」という体験をするだけで
自分の世界が格段に広がります。

ですので、たまには
自分の殻(コンフォートゾーン)から出て
人生で経験したことのない領域に
チャレンジするのは
すごーーくオススメです♪♪

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さて、早くも2026年が終了しそうです。

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ビジネスを含め、人生の
成功においては『行動する』

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これを大切に邁進していきましょう!



ビジネス全般で、困っていることや
悩んでいることがありましたら
いつでも遠慮なくDMくださいね^^



本日も最後までご確認いただき
ありがとうございました。



タク



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