娘が
「これもらっていい?」
昨日二つ同じものを買ってきた
娘とわたしでひとつずつ食べるように
?昨日も確か一つ食べたはず
また食べるん?
父ちゃん食べてないんだけど・・・
間があって
「どうぞ」
とわたし
娘はわたしがくれるのをわかっている
わたしがひと言
「次はわたしが買ってくるね
とかあってもいいんじゃない?」
いやな言い方をしてしまった
娘
「わたしもいつもあげてるから」
?・・・
娘に聞いた
「何をくれたの?」
娘
「覚えてない」
たぶん面倒くさくなったのだろう
「親からもらったものは?」
「しっかり覚えてない」
実際、親に何をもらっているか?
家にいて
それを実感しながら生活してはいないだろう
それはわかっているがつい聞いてしまった
1人暮らしは大事かもしれない
気付きがあるから
家にいた時してもらっていたこと
ひとり暮らしになったから、それをしていかないといけなくなったもの
毎日だと結構大変なこと
結構好きだなぁこれ
など
どっちでもいい
その気づきを活かして、
次、帰ったらおふくろさんへしてあげようとか
感じてくれるきっかけになればいいと思う
なんか子供って
してもらっている意識、ないよなぁ?
そーそー俺もそうだった
子供って書いたけど
大人と呼ばれている人でも
”してもらっている”と思う
そのことの意識が少ない、低い人
精神が”子供”なのかもしれない
わたしもそうなのかも
反省しなければ
昔を思い出した
おやじさん、おふくろさんがしてくれていた場面
すいません
思わず思い出しながらこころであやまっていた
入社してから
家へ少ししか仕送りしてなかった
しかも、俺は仕送り何回したんだろうか?
わたしは高校から大学まで私立
妹2人も高校、専門学校は私立だった
どんだけお金かかったのか考えた
今は無償化などある
昔私学の高校は安くて月4万から5万ほどかかっていたと思う
学校への支払いだけで
それにその他毎月かかっていた
かなり大変だったと思う
歳とって本当にわかる
でも家族で
一泊も含めて旅行もしていた
家族を愛してくれた
毎朝バイクで出勤
おやじさん、おふくろさん
家帰って家事全般、おふくろさん
普段のおやじ
・スーツ何年も買い替えていなかった
・電気髭剃り
ブラウンのひげにあてるカッターのところ、少し割れていた
だいじょうぶかなぁ?
それをずーっと使っていたのを覚えている
おやじさんもおふくろさんも
ダメ息子がいつかは・・・と
感じていたかどうかは別にして
自分たちよりも子供を優先してくれた
親は子供に
甘くしすぎないように調整しようとする
でもなかなかできない
ころ合いが難しい
甘くなるか
突き放しになるか
わたしも
おやじになって26年
子供への伝え方
まだまだできていない
どんなふうがいいのか
先週金曜日、風邪で会社を休んだ
娘が
「寝てていいよ、洗濯やっとくから」
「はい、おでこ出して、冷えピタ貼るから」
わたしの病気初日、大活躍してくれた
2日目もとに戻った
化学反応?
いろいろと接した時のわたしのこころ模様を書いていますが大事な娘です
おやじ、おふくろさんもこんなかんじだったのか?