AIに任せられる仕事が増えたら、人間はどこで判断するのか。
今回、MORIが試したのは、投稿内容と公開先を確認して承認し、その後の投稿作業をAIに進めてもらう運用です。
記事や画像、動画、各SNS向けの文章を準備する。
人が内容を確認し、公開を承認する。
そこからAIが、複数のSNSへ順番に投稿していく。
その実際の操作画面を、57秒の動画にまとめました。
■ 人間が「税関=承認」になる
発信する内容は正しいか。どのアカウントへ公開するか。商品について、誤解を招く表現がないか。こうした確認と判断を、人間が担います。
AIには繰り返しの作業を任せながら、公開する内容には人が責任を持つ。その役割分担を、実際の画面で見てもらうための動画です。
■ 撮影して分かった、準備の大切さ
素材や文章を先にそろえ、操作の流れを整理しました。動画は待ち時間をカットし、一部を倍速にすることで、作業の流れを追いやすくしています。
57秒は編集後の長さです。すべての投稿作業が57秒で完了したという意味ではありません。
■ AIへ渡す内容を整理する「SNSのAIしごとマップ」
今回のような運用を考えるとき、まず整理したいのが「AIに何を頼み、何を確認するか」です。
そのための指示文作成ツールとして、「SNSのAIしごとマップ」をココナラで販売しています。SNS投稿についてAIへ依頼する内容を整理し、指示文を作るための商品です。
🔥 先着30名限定価格:3,000円!
※30名を超えたら通常価格5,000円となります。お早めに!
商品詳細・購入はこちら
■ 個別相談について
※更に細かな設定や個別構築などがありましたら、別途料金が発生しますのでご相談ください。ご希望の内容は、上記の商品ページからお問い合わせください。
■ ご購入前にご確認ください
※本ツールは指示文作成用であり、動画の自動投稿機能は含まれません。
動画で紹介している投稿作業の実行環境と、販売する指示文作成ツールは、提供範囲が異なります。
また、人間による確認・承認を挟んでも、誤情報や誤投稿のリスクがなくなるわけではありません。AIの出力内容と公開結果の確認は必要です。
人が判断し、AIが作業を進める。その実践の記録として、今回の動画を公開しました。