「会う前に、相手のことをちゃんと知っておきたい」
そう思って、アプリを開いては、毎晩メッセージを返す。
やりとりは何十通にもなったのに、会う日はまだ決まっていない。
そして、やっと会えた日。
え?全然 会話が続かないの、なんで…。
こんにちは、しあわせ婚活コーチ まきです。
前回は「いいなと思った人ほど、いったん疑ってかかる理由」をお話ししました。
今回は、見極めたあとの相手と、どこに時間をかけるかの話です。
無料のアプリで、ずっと払い続けているもの
ほとんどのマッチングアプリは、女性は無料で始められるよね。
でも、実はずっと払い続けているものがあるって知ってた?
それは、時間。
たとえば、1日30分アプリを開くとして、半年で約90時間。
プロフィールを検索して、足あとをつけ、いいねを送って。
マッチした人に「はじめまして」を送って、返事を待って、お互いの自己紹介をする繰り返し。
でもメッセージが途切れたり、合わないとなったら、また最初からやり直す。
この90時間は、あとからどうやっても取り戻せないんです。
会う前のやりとりが、長くなるほど…
そのなかで、時間を使いすぎているのが、会う前のメッセージ。
「会う前に、相手のことをちゃんと知っておきたい!」
そうやって安心したいその気持ち、すごく分かります。
私も、会うまでに1か月近くやりとりして会ったことあるよ。
満を持して、いざリアルご対面したら、全然会話が弾まなかった(笑)
本当に、百聞は一見にしかず。
メッセージのやりとりだけなら、いくらでも自分を繕えるんだよね。
そもそも男性は、メッセージのやりとりが面倒な人も多い。
しかも最近は、AIに返信文を書かせている人もいるって聞くよ!
画面越しでは、どうしても分からないこと
何十通やりとりしても、実際に会って5分で分かることのほうが、ずっと多いの。
例えば…
・写真とのギャップ、清潔感、身だしなみ
・その人の声や匂い
・歩き方や座ったときの姿勢
・食べ方や箸の使い方
・店員さんへの態度や、お会計のときのふるまい
・一緒にいて、あなたが緊張するのか、ほっとするのか
どれも、画面越しには分からないことばかりでしょ?
なので、メッセージで相手を知ろうとするより、早めに会って確かめることを私はオススメしてる。
そのほうが、時間もあなたの気持ちも、すり減らずに済むからね。
早めに会うために、やりとりで押さえておくこと
とはいえ、誰とでもすぐ会えばいいわけではないよね。
前にも書いた『ヤリモク・既婚者のサイン』をはじいたうえで、短いやりとりで「会っても大丈夫な人か」を確かめてみて。
そして会う時間や場所、服装など、超絶詳しい進め方は、動画「マッチングアプリ婚活攻略術|マッチングからデート編」にまとめてあります!
これひとつで、会っても大丈夫な男性の見分け方から、5回のやりとりでデートにつなげる方法まで、例文を交えながら、とにかく詳しくお伝えしています。
5回のやりとりでデートへ!マッチングアプリ婚活攻略術|マッチングからデート編
そうして実際に会った際に、5分で見えたことをどう次につなげるかは、「デートからおつきあい編」で、本命を見極める方法に至るまで、これまた詳しくお伝えしています。
3回のデートで、おつきあいへ!マッチングアプリ婚活攻略術|デートからおつきあい編
あなたは半年後、どこで、誰と、どんなふうに過ごしていたいですか?
その予定から逆算して、あなたの大切な時間を有意義に使えるよう、全力で応援しています✨