【第6話】感情のメタ認知

【第6話】感情のメタ認知

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コラム
【第6話】感情のメタ認知:ネガティブな感情は「お天気」!あなたは広大な「空」そのもの

・ なにがどういう意味なのか(解説):
怒り、悲しみ、嫉妬などの感情と自分自身を同一化(フュージョン)することが、人間関係やメンタルの苦しみの元凶です。心理学のACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)における「脱フュージョン」の技法を用い、感情を「心という空に発生した一時的なお天気(雨や雲)」と見なし、自分自身を「空そのもの(観察者・メタ認知)」と位置付けることで、感情に振り回されない高次元の精神性を確立します。

【感情の脱フュージョン】イライラや落ち込みが一瞬で晴れ渡る「空の視点」のレッスン✨


急に強い悲しみや怒り、モヤモヤが湧き上がってきて、「こんな感情を持っちゃダメだ」と自分を責めてしまうことってありますよね。

そんな時は、自分の心を「どこまでも広い大空」だと思ってみてください。
湧き上がってきたイライラや落ち込みは、その空に発生した「一時的な雨雲や雷」に過ぎません。

空(あなたの本質)は、どれだけ激しい雷雨が降っても、一画素も傷ついたり汚れたりしませんよね?雲の向こう側には、常に美しい太陽が輝いています。

「あ、今私の中に『イライラ雲』が通過中なのね〜」と、上空から客観的に(メタ認知して)眺めてあげるだけでOK!
感情と自分をピタッとくっつけず、ただ通り過ぎるのを優しく見送ってあげましょう。あなたはいつだって、澄み切った大空そのものです。✨

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